2008年1月 5日アーカイブ
最近TabletPC(HP Compaq tc4400)のHDDが遅いのが気になりだしたため、交換用のHDDを買いに秋葉原へ。
最速を目指すならば当然SSDを選ぶべきでしょうが、GB単価で考えるとふた昔前のSCSI HDD並ですから、サブマシン(いや、サブサブサブサブマシンか)に載せるのはちょっと躊躇するなぁということで、2.5インチSATA HDDでは最速と言われている日立 Travelstar 7K200シリーズの100GBモデル「HTS722010K9SA00」をArkにて10,980円で購入。
あと、ギガビットハブ(PLANEX FXG-16TXJ)のファンから異音がしているのを思い出したので、ついでにSilenXの4cmファン「SX04020-14」を2個@1,680円で買ってきました。ちなみに、今時、ファン付のギガビットハブを使っているなんて、ある意味希少ですが、16ポートモデルだとファンレスが無いので仕方無いのです・・・。
さて、HDDの交換は面倒なので後回しにして、まずはハブのファンを交換してみましたが、さすがはSilenX、静かですねぇ。
これまで使っていたADDAの4cmファンはデフォルト状態だと(異音ではなく)騒音がするため、電圧降下ケーブルを使って静音化していたのですが、そんな心配は全く不要です。
値段はちょっと高めですが、これだけ静音性に優れているならば、逆にお釣りがくるくらいです。
売り切れないうちに買いだめしておこうかな、これ・・・。
→conecoでTravelstar 7K200 HTS722010K9SA00を検索
我が家のルーター「BELKIN N1 Vision」は液晶パネル付というちょっと変わった機能を持っているのですが、日頃はオフにしている液晶画面が光っているため、「何だろうか?」と覗いて見たら、インターネットに接続できないとのメッセージが。
つい先ほどまで開いていたブラウザも確かに接続エラーになっていて、その後しばらくして再読み込みをしたら自動的に復旧したため一安心といったところですが、異常時に知らせてくれるというのは便利ですねぇ。
今までだと「ブラウザから接続できん」と気づいたら、ハブが悪いのかルーターが悪いのか、はたまたPCが悪いのかと色々調べる必要がありますが、少なくともルーターの生死は液晶パネルを見れば一発で分かるようになったのは大変良いことです。
このルーター、値段の割りに機能が充実していて、これまで代々使ってきたルーターの中で一番のお気に入りなんですが、いかんせん知名度が低すぎるので、きっと全然売れてないんでしょうねぇ・・・。