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2008年1月30日アーカイブ

iSCSIって一般にはまだ全く普及していないので、1TBモデルが定価14万円と言われても「これのどこが安いんだ??」と疑問に思う人が大半でしょうが、iSCSI用の増設ボードの、しかも一番廉価なモデルを買ったとしても十万円コースだったことを考えると、HDDとガワが付いてこの値段というのは、実は非常に安かったりします。

ちなみにiSCSIとは何かと言うと、語弊を全く恐れずに言えば、非常に高速なNASといったところでしょうか?

だたNASと違うのは、ネットワーク経由で接続されているにもかかわらずOSからはパソコン本体に直接接続されたHDDかのように認識されるため、アプリケーションのインストールもOKという点でしょう。

ちなみにこのTeraStation IS、共有ディスクにすると物凄く便利だと思うのですが、ネットワーク共有には非対応だとか。

iSCSIって同時アクセスも出来た気がするんですが、複数マシンでドライブを共有できないとなると、中々使い道が難しいですね・・・。

 


Vistaには標準でDVD書き込みソフトを内臓していますが、ウチのVistaパソコンは何故かこの書き込みウィザードが誤爆してしまい、CD-ROMを入れてエクスプローラーからドライブをクリックすると書き込みウィザードが立ち上がります。

ROMへ書き込めるわけないので、ウィザードをそのまま進めていってもライトプロテクトされてると逆切れされてエラー終了するのですが、ウィザードが必ず立ち上がってしまってはメディアを開くことが出来ないので、これは致命的です。

この現象が特定の1台でだけ発生するならばまぁマザーボードとかDVDマルチドライブの相性なのかとも思うのですが、VistaをインストールしたPC2台ともこの現象が出るんですよね・・・。

取り敢えずの回避方法として、エクスプローラーのアドレスバーにドライブ名(E:¥とか)を直接入れればメディアを開けることが分かったので、通常業務に支障はないのですが、これと同じ現象が然程話題に上がっていないということは、Vistaの問題というよりもインストールしているソフトに何かありそうな予感がしますが、一体誰が犯人なんだろうか・・・?

 


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