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2008年11月16日アーカイブ

ここのところ非常に調子の悪かったSSD RAIDですが、ついに不調の原因が判明。

何とSSDが物理的に故障してしまったのが原因でした・・・。

不安定原因として一番怪しそうだった電源を交換してもBIOS起動後に固まる現象は直らず、「PTDD Super Fdisk」というツールを使ってMBRを消したところスムーズにBIOS起動するところまでは復旧したのですが、Windowsのインストール時にドライブが出てこないという状態なので、もうお手上げです。

一分の望みをかけてファームウェアのアップデートにも挑んでみましたがそれも失敗する始末。どうやらフラッシュメモリではなくコントローラー部分が壊れてしまった模様です。

今回壊れたMTRONのMSD-SATA3035-032はSLCモデルなので、4ヶ月やそこらで寿命を迎えるとは完全に予想外でした。

そして購入先のT-ZONEではバルクHDDの保証期間は3ヶ月のため、もう燃えないゴミに出すしかないという・・・orz。

SSDの寿命についてはSLC vs MLCの議論はよく行われますが、実はフラッシュメモリの寿命よりもコントローラの寿命の方が遥かに短いのかもしれませんねぇ。

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