2009年3月26日アーカイブ
10,000/20,000mAhというまさに規格外な容量をもった外部充電池がサンコーから発売されるとのこと。
「ドでかバッテリー」の名の通り、普通のバッテリの2倍から4倍という超大容量を誇りますが、いかんせんお値段も29,800円/49,800円とかなりのビックプライス。
そして極めつけは10,000mAhモデルは1.3kg、20,000mAhモデルに至っては1.9kgという圧倒的な重量感・・・。
これを毎日携帯する位ならば、ネットブック2台持ちした方が重量的にもお財布的にも優しい気がします。
もっともこのドでかバッテリーは、よくある16Vとか19VといったACアダプタ出力の代わりになる外付バッテリーとは違い、出力端子が普通の100Vのコンセントの形状になっているので、ノートPCに限らず電化製品一般に利用するのが正しい姿な気がします。
でも電子レンジを携帯バッテリーで・・・・とかは流石に無謀でしょうが。
明らかにMacBook Airの二番煎じっぽいDellの「Adamo」ですが、似ているのはコンセプトだけでなく、ユーザーがバッテリー交換出来ない点も一緒なんだとか。
そんなところを継承しても誰も喜ばないと思うのですが、あの薄さを実現しつつバッテリーパック形式にするのは無理と言うことなんでしょうね。
これも燃料電池がいつまで経っても出てこないせいだと思うのですが、一体どれだけ待たせれば気が済むのでしょうか・・・?