2009年7月22日アーカイブ
マイコミジャーナルで
『ntel、34nm製造のSSD発表 - より速く、最大60%の価格引き下げ』
という見出しを見つけ、「ゑ?、34nmのやつって値段は今とほとんど変わらないんじゃなかったの??」と思いながら記事を見てみて唖然としてしまいました。
昨年9月にX25-Mが登場した時の価格(80GBモデルが595ドル、160GBモデルが945ドル)から比べて・・・って。
最新のロット価格がいくらなのかは分かりかねますが、80GBだとつい先日特価品なら25,000円切れしましたし、少なくとも4月末の価格改定で335ドルに値下げされているので、比較するならば4月の価格だろう、と。
こんないい加減な記事でお金もらえるなら、PCライター稼業もいいかもなぁって思えてきましたよ(苦笑)。
→conecoで価格検索
我が家で最後のHDD搭載ノートPCであった工人舎「SH6KX04A」をSSD化するためCFDの48GB IDEモデル「CSSD-PM48NJ」に換装しました。
工人舎のマシンは非人道的な構造になっているためHDDの換装は一時間がかりの大作業なのですが、SSDへ入れ替えて早速動作確認をしてみたら、・・・タッチパネルが効かない???
ケーブルを差し忘れたのか?と思って仕方なく再度バラしてみたところ、蓋の間にケーブルが挟まってるのを発見。そしてそれが原因で断線していました・・・orz。
こうしてSSDによる高速化と引き換えにタブレットPCから普通のPCへとランクダウンしてしまったとさ(涙)。
→conecoで価格検索
CFD CSSD-PM48NJ
