2009年9月30日アーカイブ
GIGAZINにて「最強のウイルス対策ソフトはどれなのかランキング」が紹介されています。
これによると先日フリーで公開された「Microsoft Security Essentials」の前身である「Microsoft Live OneCare」は検出率ランキングで14位とのことなので、「Microsoft Security Essentials」の性能も同等である可能性大だと思われます。
まぁMS純正の安心感はありますが、これならば同じく無料のAvast!とかを使った方が良さそうな気がしますね。
→conecoで価格検索
PCパーツショップが密集しているとはいえ、ビルの2Fという明らかに不利な場所へ移転するという話を聞いたときから怪しいとは思っていましたが、終末は意外と早かったなぁという印象です。
まぁ移転後に何度か店舗へ足を運びましたが明らかに活気がなかったのでやむをえないところでしょう。
そういえば500円の割引チケット、有効期限が今月末までだったけど結局使わずじまいだったなぁ・・・。
マイクロソフトから無料のウイルス対策ソフトが登場したとのことなので、早速試してみました。Windows Server 2008 Server x64 Editionで。
対応OSは
- Windows XP 32‐bit
- Windows Vista/WIN7 32‐bit
- Windows Vista/WIN7 64‐bit
と明記されていますが、互換モードでならいけるんじゃないだろうかと思ってインストールしてみたところ、
お使いのオペレーティング システムでは Microsoft Security Essentials をインストールできません
というつれないメッセージが。
Windows Server 2008の互換モードは残念ながらXPまでしか用意されていないため、Vista/WIN7(64bit)用だと上記のバージョン違いのメッセージが出て、XP(32bit)用だと64ビットはダメだがねのエラーとなってしまいました。
ひょっとするとx64 Editionではなくx86 EditionのWindows Serverであったならばインストールできたのかもしれませんが、こちらはまたの機会に試してみることにします。
