2009年11月13日アーカイブ
購入後しばらく放置していてそろそろホコリがかぶり始めたため、動作確認がてらMSI P35 PlatinumのBIOSを最新版にアップデートしてみました。
ここ最近はBIOSメニューからのアップデートばかりで、お久しぶりなFDDでのBIOSアップデートに懐かしさを感じつつ、処理自体は問題なく完了。
そしてリブート後にデフォルト設定を読み込ませたところ、何故かそれ以降キーボードが利かず・・・。
ひょっとしてUSBに問題が?と思ってPS/2キーボードを引っ張り出してきましたが、やはり反応せず。
一体どうしたものやらと考えた結果、取りあえずBIOSからデフォルト設定を呼び出すのではなく、BIOSクリアを試してみた結果、無事認識してくれて一安心です。
キー入力だけピンポイントに認識しなくなる現象に遭遇したのは初めてでちょっと焦りましたが、こうゆうこともあるのだと勉強になりました。
ちなみに、MSI P35 PlatinumのBIOSクリアは押しボタンスイッチになっていて非常にやりやすいのですが、これもいざ不具合が発生してもすぐにBIOSクリアで逃げられるようにするというメーカーサイドの逃げの姿勢の表れ・・・・・と言ったら可哀想か(苦笑)。
プチフリ対策ソフトの魁としてその名を知られつつも商標問題から惜しまれつつ終了してしまった「FlashPoint」ですが、「FlashFire」として復活していたみたいです。
キャッシュ付SSDが当たり前になりつつある現状ではありがたみが少なくなりつつありますが、FlashPointでは(公式的には)非対応だったVista / 7でも使えるようになったようなので、未だプチフリSSDと付き合わざるを得ない人にとって、後継ソフトの登場は朗報ではないでしょうか?