2009年12月 5日アーカイブ
Windowsをインストールする際、HDDはちゃんと認識していて、インストール先として選ぶことも出来るのに、
インストールできるシステム ボリュームが見つかりません。
と、インストーラーに怒られる場合があります。
今回AHCIでWindows7をインストールしようとした際に上記のメッセージが出て困ってしまったのですが、試しにBIOSクリアした後に再度AHCIに設定を変えてみたところ、何故かインストールに成功してしまいました。
今後同じ現象が起きた場合には再びBIOSクリアを試してみて、この手法の有効性を確認したいと思いますが、一度BIOSクリアを挟むことに本当に意味があるのか、甚だ疑問なのですが・・・。
Windows Server系の場合はターミナルサービスがあるので、特に問題なく複数のユーザーが同時にリモート接続出来ますが、ディスクトップ系のOSだと同時に接続可能なセッション数が1つだけのため、誰かが使用中のPCに対してリモートデスクトップ接続をかけると、後から接続してきた方にデスクトップが奪われて強制切断させられます。
ところが「Universal Termsrv.dll Patch」を使えば、このセッション数制限が解除されるとのこと。
似たようなことの出来るWindows向けのシンクライアントもありますが、ソフトだけで対応出来るとうのは素晴らしいですねぇ。
もっともウチの場合、複数のPCを同時に使うことはあっても、1つのPCを複数人で使うことがないので、これまで通りの後勝ちログインで特段問題ありませんが。