2010年2月20日アーカイブ
使っているアドオンが中々Firefox 3.6に対応しないので3.5から移行出来ませんでしたが、Mozillaのサイトではなく開発元のサイトからなら3.6対応の物がダウンロード出来るようになったので、意を決してバージョンアップしてみました。
IE TabだけはFirefox 3.6対応のものが見当たりませんでしたが、より高機能なCoral IE Tabというソフトが3.6対応していたので取りあえず問題無しで、その他のものは問題なく移行できた、と思ったのですが、どうもVMWare Remote Console Plug-inが完全には対応出来ていなかったようです。
このVMWare Remote Console Plug-inはVMware Server2の管理用ツールなのですが、FirefoxからVMware Serverへアクセスしてみると、VMware Infrastructure Web Accessの画面自体は表示されるのですが、コンソール画面を開くと
Cannot access virtual machine console.
というエラーになってしまいます。
現状、対応策としては
- Virtual Infrastructure Clientを使う
- IEでVMware Serverに繋ぐ
の2つあるらしいのですが、今回はIEを使う方法を取ってみました。
もっとも、IEなんてブログのデザインを変更した際の確認用くらいにしか使っておらず、VMware Serverに繋ぐ度にIEを立ち上げるのは何か負けた気がするので、デスクトップ上に新規のショートカットを作り、アクセス先が
"C:\Program Files\Internet Explorer\iexplore.exe" https://VMwareサーバ名:8333/ui/#
になるよう設定することで対処しました。
ただVMware Serverはオレオレ証明書で動いているため、IEの設定にある「ローカルイントラネット」にVMware Serverのアドレスを登録しないとアクセス出来ないというのは少々億劫ですが。
ちなみにVirtual Infrastructure Clientを使うには
https://VMwareサーバ名:8333/client/VMware-viclient.exe
からクライアントツールをダウンロードすればいいのですが、この手はVMware ServerがWindows上で動いている場合のみ利用可能なのでご注意を。
今日は仕事が早く終わったので秋葉原へ寄ってきました。
目的はドスパラアキバ中古ロード店の1,980円のモニターアームと、T-ZONEに今日辺り入荷予定というUSBフットスイッチだったのですが、前者は既に売り切れ、後者は全く見当たらずという訳で残念な結果に。
ただ、ドスパラ秋葉原本店の「とある処分の大特価品」コーナーで、一体型水冷キット「Domino A.L.C.(DM-1000)」が5,000円で売られているのを発見。
在庫が2台あるうち、片方は展示処分品で、もう片方は単なる処分品だったので、どうせならばと単なる処分品の方を購入。
冷却性能については賛否両論あるようですが、静音目当てなのでまぁ普通に冷えてくれればいいかなぁ?という感じで。
