ハードウェア: 2007年9月アーカイブ
昨日はメモリ周りのトラブルで失敗したゲーム専用PC作りですが、今日はマザーボードをAsrockの939Dual-SATA2に入れ替えて再チャレンジしたところ、512MBメモリ4枚刺しでもOKになりました。
もっとも、当初、両面モジュール2枚と片面モジュール2枚を混在させたらMemtestの途中で固まってしまったので、両面モジュール4枚にしたら動くようになったという小トラブル付ではありますが。
そしてようやく本来の目的である「らぶデス2」をインストールしてみたんですが
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・・・・あー、噂通り、酷いプログラムだ(苦笑)。グラフィックが下手に綺麗なせいもあり、プログラムの粗がより一層引き立っていますねぇ。
Opteron146@2.7GHzにRadeon X1950Proの組み合わせでもフルオプションだと平均で30FPSチョイしか出ないって、どんだけ・・・。
しかもウィンドウモードで起動すると3FPSって、人を馬鹿にするにも程があるってもんです。
しかもしかも、ウィンドウモードでないとオープニングが流れないというこのジレンマ。
さらに追い討ちをかけるのが、当たり判定の無い障害物。
加えてアプリだけでメモリ1GB以上占有するからメインメモリ2GB以上推奨。
はっきりいって、これはゲームの域を超越しています(主に下方向へ)。
まぁネタゲーとして楽しむ分には良いゲームなんですがね・・・。
基本的にゲームをやらない私としては、珍しく3D性能重視のPCを組んだのですが、Windowsのインストール途中で固まりまくり状態に陥ってしまいました。
嫌な予感がしてMemtestにかけてみたら、予想的中で画面がエラーで真っ赤っかで、一気にやる気が削がれてしまいました。
今回のマシンはオーバークロックしたSocket939 Opteron146を使う予定だったので、メモリはDDR400 1GB×2で臨むつもりだったのですが、DDR400で家に残っているメモリはもう512MBのものばかりなんですよねぇ。
おまけにGA-K8NPro-SLIはメモリの相性がキツくて、512MB 2枚組を3セット試して認識するのが1セットだけって酷すぎる・・・。
あと他に我が家で残っているSocket939マザーは939Dual-SATA2だけですが、これで512MBの4枚刺しが出来ないようだと、Socket939 Opteronとはもうおさらばした方が良い気がしてきます。