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ハードウェア: 2007年10月アーカイブ

学生時代、論文に貼る図形をマッキントッシュで描いていた際、MacOS8のフリーズで何度となく成果を失ったために、アップルの製品は買うまいと心に決めてきたのですが、iPod touchには心を揺り動かされています。

らばQさんのサイトでiPod touchが紹介されているのですが、このiPod touchに搭載されているモバイル版Safariが素敵すぎます。

正直、W-ZERO3[es]のVGA液晶に慣らされてしまうと、普通の携帯ではストレスを感じずにはいられないのですが、モバイル版Safariのこのシームレスな操作を見せられては、液晶のサイズなどこの際、全く問題になりません。

今のところiPod touchには無線LAN以外の通信手段は用意されていませんが、調べてみたところ、W-ZERO3経由でiPoneからWeb接続を実践している方がいらっしゃるので、出先でもインターネットに繋げられそうです。

ただ、W-ZERO3[es]には無線LANが付いていないので、まずは無線LANカードを用意するところから始めないとダメなんですよね。

 


IntelliPointがフリップ3Dに対応

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IntelliPointがフリップ3Dに対応したとのことで、これ幸いと早速試してみました。

フリップ3DはVistaを使う上での数少ないメリットであるにも関わらず、ウチのキーボードはRealforce101なもので、フリップ3Dを起動するための[Windowsキー]+[Tabキー]を押すことが出来なかったんですよねぇ。(今時、Windowsキーぐらいはないと流石に不便だ・・・)

以前試したときにはKensingtonのExpert MouseでIntelliPointが問題なく使えていたので、今回も大丈夫だろうとデバイスにTrackball Explorerを選んでインストールしてみたところ、ちゃんとフリップ3Dが動作してくれました。

ただ少々想定外だったのが、フリップ3Dって単独ボタンにしか割り当てられないんですね。

Trackball Explorerのデフォルトではホイールボタンに割り当てられていますが、Export Mouseにはボタンが4つしかないので、フリップ3Dにボタンを1つ割り当ててしまうと、左右ボタン&戻るボタンしか割り当てられず、これまで多用していた進むボタンが無くなってしまうのは(個人的には)大問題です。

うぅ、IntelliPointはどうして同時押しの設定が無いんだろう・・・。

 

 


BIOSのバージョンが古くて認識しないとか表記が怪しいとかならば別にどうってことはないんですが、ウチで余ってるマザーボードには倍率が変更できるものが無いことに今気づきました・・・。

MSIのK9N PlatinumとBIOSTAR TA690G AM2はどちらも起動自体は問題ないものの、BIOSに倍率変更の項目がありませんでした。

明らかにオーバークロック向きではないTA690Gは仕方ないにしても、K9N Platinumにも無いというのは全く想定外でした。

MSI、使えねぇ・・・。

BIOSで倍率変更できなくてもCrystalCPUIDで変えられるかとも思いましたが、Multiplier Managerをオンにした瞬間固まってしまうので、別のマザーボードを用意しないといけない模様です。

あとSocket AM2マザーで残っているのはASUSのM2N32 WS Professionlだけか・・・。


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