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イーモバイル: 2010年6月アーカイブ

WiFiSnapでS21HTを無線LANルーター化

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Try WiMAX終了後、イーモバイル回線で細々とネットに繋ぐ日々に逆もどりしてしまいましたが、

ことから、今度はWiFiSnapというソフトの試用版を使ってS21HTを無線LANルーター化してみました。

約2年前、ウィルコムからイーモバイルに乗り換えた直後はBluetoothでも明らかに高速化した&ヨサゲなフリーの無線LANルーター化ソフトが見当たらなかったということもあり、今回初めて無線LAN経由で繋いだのですが、Bluetoothよりも間違いなく速いですね・・・。

ただバッテリーの消費が倍くらい早いのと、発熱が酷くて胸ポケットに入れていられないのは困りものですが。

まぁ速いと言っても当然WiMAXに敵うはずもありませんが、接続性で言ったらイーモバイルの方がマシなので、これはこれで良いかもしれません。

そして今だとPocket WiFiが1円で購入可能、かつ1年間は通信料が1,000円引き、かつ今のイーモバイル回線と2台持ちにしたら「ケータイプランデータセット」が適用されてさらに1,000円引きになることを考えると、Pocket WiFiを導入、というのも悪くない気がしてきました。

うーむ、これはちょっと検討の余地ありですね。


Try WiMAXが終了してしまったため、接続回線をイーモバイルに戻したのですが、改めて使ってみるとWiMAXって速かったんだなぁ、と実感します。

現在、ノートPCをネットにつなげる際にはBluetoothを介してS21HTと接続しているのですが、ワイヤレスではなくUSBで直接繋いだ方が速いはずなので、購入後初めてS21HTをUSBモデムとして使ってみました。

USB経由でPCと接続するにはActiveSyncが必須とのことで嫌々インストールましたが、設定自体は何ら難しくなく、極普通にネットに繋げることが出来ました。

そんな訳でUSBモデム化自体は全く問題なかったのですが、一つだけ問題があることが分かりました。

S21HTの本体メモリの空きにあまり余裕がないことから、アプリケーションのインストール先は基本的に内蔵デバイスを使っていたのですが、ActiveSyncでPCと接続すると、内蔵デバイス(ようは内部のフラッシュメモリ)が強制的に取り外し状態にされてしまうため、起動中のアプリケーションが強制終了したり挙動不審に陥ってしまいました。

今更アプリケーションを本体メモリにインストールし直すのも面倒ですし、何より本体メモリの空き容量が既に20MBを切っているため、乗り気が全くしません。

そうなると、残された手段はBluetoothよりも高速な無線LAN経由での接続になるかと思いますが、別途アプリケーションを購入しないといけないのがネックなんですよね・・・。

さて、どうしたものやら。


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