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PC: 2007年10月アーカイブ

コンポーネント入力のノイズ対策

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現在、メインディスプレイはDELLの2407WFP-HC HASなんですが、これ、コンポーネント入力だとちょくちょくノイズが載るんですよねぇ。

そこでコンポーネント出力をVGAアナログ15pinへ変換してくれる「YPbPr to RGBHV VGA BOX」とかゆう変換器を試してみることに。

VGA入力とコンポーネント入力をスイッチで切り替えられるようになっていますが、今回はコンポーネントをVGAに変換するのが目的なので、コンポーネント入力とVGA出力だけ繋いで電源ON!

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「入力信号はサポート範囲外です」

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だそうでorz。

 

2407WFP-HC HASのアナログ入力って、1600x1200@75MHzに対応してないのか・・・。

しかも、PIPをやろうとしたら、子画面に出せるのはS端子かコンポジットかコンポーネントのどれか1つだけで、VGAとDVIという組み合わせは出来ないということに今気づきました。

残念ながらこれじゃぁ使い物にならないので、VGA BOXはお蔵入りだなぁ。

 


ついにハイブリッドHDDが出荷開始

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Seagateから256MBフラッシュメモリ内蔵の2.5インチハイブリッドHDDが出荷されたそうです。

アクセス速度の高速化はもちろんですが、ディスクへのアクセスが減る分、消費電力が減ってバッテリーの持ちがよくなるというのもメリットの1つになるとは思いますが、ReadyDriveの機能を使っているため、対応OSがVistaだけということなので、XPよりも消費電力が増えてしまい、結局トントンといったところですかね?

XPに対応しているなら、ウチのノートパソコンの乗せ換え用に検討するんですが・・・。

 


IntelliPointがフリップ3Dに対応

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IntelliPointがフリップ3Dに対応したとのことで、これ幸いと早速試してみました。

フリップ3DはVistaを使う上での数少ないメリットであるにも関わらず、ウチのキーボードはRealforce101なもので、フリップ3Dを起動するための[Windowsキー]+[Tabキー]を押すことが出来なかったんですよねぇ。(今時、Windowsキーぐらいはないと流石に不便だ・・・)

以前試したときにはKensingtonのExpert MouseでIntelliPointが問題なく使えていたので、今回も大丈夫だろうとデバイスにTrackball Explorerを選んでインストールしてみたところ、ちゃんとフリップ3Dが動作してくれました。

ただ少々想定外だったのが、フリップ3Dって単独ボタンにしか割り当てられないんですね。

Trackball Explorerのデフォルトではホイールボタンに割り当てられていますが、Export Mouseにはボタンが4つしかないので、フリップ3Dにボタンを1つ割り当ててしまうと、左右ボタン&戻るボタンしか割り当てられず、これまで多用していた進むボタンが無くなってしまうのは(個人的には)大問題です。

うぅ、IntelliPointはどうして同時押しの設定が無いんだろう・・・。

 

 


昨日は倍率変更できずに終わったAthlon64 X2 5000+ Black Editionですが、親切な方がコメント欄でTA690G AM2(BIOS 0913)での動作報告があると教えてくださったので、BIOSを上げて再チャレンジすることにしました。

ただ、TA690G AM2のBIOSはかなり曲者で、前のバージョンで直ったはずのバグが次のバージョンでは復活しているのは当たり前という危険な代物なので、一旦安定したら変えないのが吉なのですが、今回ばかりは上げない訳にはいかないので、仕方なくアップデートしてみましたが・・・・・倍率変更らしきものが見当たらない?

いやいや、そんなはずは無いだろうと設定項目を1つ1つ開いていったところ、「NPT Fid control」の中に倍率設定があるのを発見。これって確かBIOSアップデート前からあったなぁ(苦笑)

まぁそれはそれとして、倍率変更できるようになったので、まずは軽く15倍に設定してみましたがデフォルト電圧でも全く問題なし。

それならばと16倍に設定してみたところ、OS起動中にコケてしまったので、電圧をBIOSで設定可能な上限である1.375Vに変更したら、今度は起動もOKでした。

この状態でORTHESを30分ほど実行したところですが、今のところノーエラーなので、この固体は3.2GHz辺りが上限みたいですね。

AMDの命名法則では、クロックが100MHz上がるごとにモデルナンバーが200上がるようなので、3.2GHzならば6200+相当ということになりますが、15,800円のCPUとしてはそこそこ遊べますねぇ。

 

 


BIOSのバージョンが古くて認識しないとか表記が怪しいとかならば別にどうってことはないんですが、ウチで余ってるマザーボードには倍率が変更できるものが無いことに今気づきました・・・。

MSIのK9N PlatinumとBIOSTAR TA690G AM2はどちらも起動自体は問題ないものの、BIOSに倍率変更の項目がありませんでした。

明らかにオーバークロック向きではないTA690Gは仕方ないにしても、K9N Platinumにも無いというのは全く想定外でした。

MSI、使えねぇ・・・。

BIOSで倍率変更できなくてもCrystalCPUIDで変えられるかとも思いましたが、Multiplier Managerをオンにした瞬間固まってしまうので、別のマザーボードを用意しないといけない模様です。

あとSocket AM2マザーで残っているのはASUSのM2N32 WS Professionlだけか・・・。


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