PC: 2007年12月アーカイブ
エレコムのサポートは中々迅速ですね。
リコール対象のUPSの交換のお願いをしたのが昨日だというのに、もう代替品が発送されました。
そもそも不具合品を発売したというのは向こうの不手際とはいえ、問題に対して可能な限り早く対応するというスタンスは好印象です。ただ、平日に発送されてもどうせ週末にしか受け取れないので、私的にはそんなに発送されても特に嬉しくもない訳ですが(苦笑)。
代替機はAPCのBE500JPなため、これまでより本体サイズが大きくなってしまうのは残念ですが、容量が300VAから500VAにアップしたので良しとしましょう。
→conecoでES 500 (BE500JP)を検索
TeraStationやLANDISKといった余り電力消費の激しくない機器用に、ELECOMのETAP-300Uという300VAのタップ型UPSを使っているのですが、電源供給が落ちてもUPSに切り替わらないし、給電再開しても起動しないし、アラーム表示は出るものの取扱説明書には載ってない振る舞いをするしで、疑問に思ってメーカーサポートに問い合わせたら、何のことはない、リコール対象商品でした(苦笑)。
「停電時に電源が供給されない」という考えられる中で最悪の不具合を抱えている製品でNAS群を守ってたつもりになっていたとは、恐ろしい・・・。
当初、給電されない現象にぶち当たってググッた際には、「バックアップ用コンセントと非バックアップ用コンセントが反対に配線されている」不具合があるという記事を見つけ、シリアル番号を見て対象外だというところまでは確認したのですが、不具合を二重に抱えているとは夢にも思いませんでした。
技術は進歩するものだ・・・。
10年ほど前、Thin Clientが出始めた頃は
「Thin Clientの"Thin"って、機能が薄いって意味だよね?」
と馬鹿にしていましたが、NECの家庭用シン・クライアントはVistaが動くとか。
今、PC on 布団用にhpのtc4400というTabletPCを使っていますが、わずか250gのシンクライアント端末でVistaが使えるんだったら、家庭内でわざわざモバイルPCを使うメリットが全く無いですね。
あとは実売価格がどれほどになるか、そこに注目です。
マザーボードをAlbatron KM51PVからGIGABYTE GA-945GCMX-S2へ変更したところ、WD360ADFDを見失う病が治ったので、Socket939は諦めてLGA775で行くことに。
キャプチャカードは当然PV3、CPUはCore2Duo E6300、ケースはAntecのNSK2400、ビデオカードはASUS EN7300GSをファンレス化、CPUクーラーもXP-90(LGA775へ強制変換)をファンレスで使うことにして、 性能を確保しつつも静音性も重視した録画PCの完成です。
ところが一つ問題が。
ご存知の通りPV3はチューナーを搭載していないため外部チューナーが必須な訳ですが、PV3用に買っておいたI-O DATAのHVT-ST200が安定性に欠けるため、まだ本格稼動できずにいます。
大体、チャンネルを切り替えたらフリーズっていうのは余りにあんまりでしょう。しかも動作も緩慢で、人に使ってもらおうという気概を感じません。
さて、チューナーをどうしたものか・・・。
→conecoでAntec NSK2400を検索
新規で組み立てようとしているPV3マシン用に、サブマシンで使っているCore2Duo E6300を転出させるため、その後釜としてQ6600を買ってみました。
Akiba PC Hotline!を見たら、Q6600が先着特価29,800円で売ってるとのことで、会社帰りにソフマップ秋葉原パソコン総合館へ行ってみたものの、既に特価品は終わってしまったようで、31,800円という、まぁ可もなく不可もなくな価格に変わっていました。
この価格じゃぁさほど旨みもないなぁと思い、中古で出物を探すつもりで寄ったソフマップ秋葉原中古PC1号店でQ6600の未開封品が中古扱いながら28,980円で売っているのを発見。値段が安めだったのでひょっとしてB3ステップかと疑いましたが、お店の人に確認したところG0ステップ品で、しかも中古全品5%オフのタイムセールにつき、27,531円で手に入れることに成功してしまいました。
未開封品の在庫が複数あったので、おそらく大人の事情で放出された品なんでしょうねぇ。
何にしても、私としては結果的に当初目標の29,800円よりも安価に新品相当の品を入手できてしまったので、何の文句もありませんが。
何気なく棚の中をさばくって(※)いたら、未開封のPV3が出てきたので、1台パソコンを組むことにしました。
※さばくる・・・押入れなどを荒らし散らかすことを指す、んですが、これ、標準語じゃなくて三河弁だったのか。
ところがOSのインストールまではスムーズに行くんですが、その後、ドライバやWindowsUpdateをインストールした後再起動すると、BIOSがしばしばHDDを見失ってしまう事象に悩まされる羽目に。
電源を一旦切ってから立ち上げなおせばちゃんと認識するので、HDD(WesternDigital WD360ADFD)とマザーボード(Albatron KM51PV)とで相性が出てる臭いのですが、まさか今になってこんな低レベルな相性問題に出くわすとは思いませんでした。
相性問題を解決するにはパーツ交換が一番の近道とはいえ、Raptorを外すわけにはいかないので、必然的にマザーボードの方を交換することになるのですが、実はこのKM51PVが我が家で唯一残存するSocket939マザーなんですよねぇ・・・。
仕方が無い。ここはもうAthlon64 X2は諦めて、Core2Duoを使うことにしますか。