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PC: 2009年8月アーカイブ

Windows7 Professional x64で一台作ってみました。

  • CPU: Intel Core i7 920
  • CPUクーラー: Thermalright Ultra-120 eXtreme 1366 RT
  • マザーボード: ASUS P6T WS Professional
  • メモリ: Patriot PSD36G1600KH (PC3-12800-2GBx3)
  • VGA: FORSA G9800GT-512-3-256-B
  • HDD: Seagate ST373455SS×3台
  • RAIDカード: LSI Logic MegaRAID SAS 8408E
  • 光学ドライブ: BUFFALO DVSM-XE1219FBS
  • ケース: ディラック Zirco ATX DIR-ZAX-B
  • 電源: サイズ 超力 650W

最初ST373455SS×4台でRAID5を組んだのですが、あまりに騒々しいので1台減らして3台にしてみましたが、体感的には大して変わらず。

一方でHDDが1台減ったことで性能が

ahead_badb42.jpg

から

win7.jpgへと見事にHDD1台分性能が劣化しています。

ん~、やっぱ静音ケース買おうかしら・・・。

あと、エクスペリエンスインデックスの結果を見て驚いたのですが、今回の構成だとディスクが一番足を引っ張っているという。

win7_2.jpgうーん、Windows7のエクスペリエンスインデックスは辛口だなぁ・・・。

 

→conecoで価格検索

 


MSIマザーボード限定の、「BIOSチューニング王決定戦」なるものが3回に渡って開催されているので、第3回「無差別級MSI王決定戦」の方へエントリーしてみました。(本当は第2回「BIOS冷却王決定戦」にエントリーするつもりでしたが、締め切り直前に風邪を引いてしまったための横滑りエントリーだったりします・・・)

ちなみに今回のマシンの(も?)コンセプトは「コストパフォーマンス」なので、お値段以上の性能を発揮してくれるであろう以下の方々で構成されています。

 

x58_01.jpg

 

今回の構成でイチオシなのは1枚900円のDDR3-1066 1GBメモリでしょうか。最初X58 Platinumで動かした時は不安定でしたが、BIOSアップデート後はノントラブル、しかもDDR3-1600相当でも平気で動作する優れものですから、Core i7でのオーバークロックにもってこいの逸品です。

さて、Core i7マシンを組んだからにはオーバークロックをせずにはいられない訳で、マザーボード上のディップスイッチでベースクロックを166MHzにセットし、あとはBIOSで微調整した結果、ベースクロックは190MHzで行くことに。

あと、空冷かつケースが小さいことから冷却性能不足に陥る可能性を考慮してHyper-ThreadingをOFFにして測定した結果が以下。

 

radeon4670_normal.jpgRadeon4670クラスだとこんなものでしょうか・・・。

まぁかけたコストの割りには健闘しているとも言えるので、当初の目論見どおり、コストパフォーマンスは悪くないと思います。

 


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