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マザーボード: 2008年2月アーカイブ

マザーボードから火花がっ!

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Memtestをやろうと玄人志向のまな板にP5K Proを載せて電源を入れたらシュワシュワシュワっという音とともにコンデンサか燃え上がりました。

前々からP5K Proは電源スイッチ付近のネジ穴とコンデンサが近くて嫌な感じがしていましたが、どうやらネジ止めした部分がコンデンサと接触していたようです。

マザーボードを取り付けなおしたところBIOS起動が確認できたのは幸いでしたが、何か不具合を抱えてしまった可能性も捨てきれないので、このマザーボードは予備役入りですかね?

P5K Proは24pin電源コネクタやメモリスロットの配置が微妙で、いかにも廉価版という感じがしていましたが、このコンデンサの位置は火災の危険もあるので、ASUSには改善を強く希望したいところです。


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初期不良交換から戻ってきたので色々いじっていますが、これはかな~り微妙な製品です。

まずXeon E3110を刺してみましたが、BIOSすら立ち上がりません。仕方なくQ6600に載せ変えてみたところ、今度はきちんと認識してくれたので、マザーボード自体は至って問題ない様子。

メーカーがE3110への対応を明言していない以上、文句を言うのは筋違いというものですが、交換前のマザーボードだと起動してBIOSでも認識していたので、相性なんでしょう。しかしCPUの認識で個体差が出たのは初めて経験しました。

次にQ6600でオーバークロックを試してみましたが、ベースクロック380MHzでも耐えた実績のある石だというのに、366MHzでブラックアウトというのはちょっと、ねぇ・・・。

このマザーボードはFSB1600MHzのサポートを謳っている以上、ベースクロック400MHzは動作可能なはずなのにこの結果というのは解せません。BIOSが成熟したら改善されるんでしょうか?

あと、ちょっと負荷をかけるとマザーボードから高周波ノイズが聞こえてくるのもマイナスポイントです。今のところはファンの風切音でかき消される程度ですが、今後使い込んでいったらどうなるのか気になります。

PCI-Express x16が3本刺さるマザーボードという点は非常に魅力的なんですが、それ以外のところがでイマイチ感がぬぐえません。まぁ値段なりと言ってしまえばそれまでなんですが。

 


初期不良品を引いてしまった模様。

買った当初から電源を入れてもBIOS画面が出たり出なかったりと不安定な状態でしたが、CMOSクリアと再起動を繰り返していたらとうとう全く起動しなくなってしまいました・・・。

ただまぁ

 

「うん、ASRockなら仕方ない」

 

と思わずにはいられないあたり、所詮はASRockと言うべきか、流石はASRockと言うべきか(苦笑)

 

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