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マザーボード: 2009年6月アーカイブ

Intelのマザーボードは定格に限る

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Intel DX58SOを使ってオーバークロックに挑んでみましたが、あまりの伸びなさっぷりにて驚きを禁じえません。

Core i7 920といったら、空冷3.6GHzが通常クロックで、あとは冷却次第で4.0GHzを狙うものだとばかり思っていましたが、3.3GHzでOSすら起動しないというのはある意味新鮮です。

まったく、Intelの純正マザーボードは定格クロックが良く似合いますなぁ・・・(苦笑)。

 

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Intel DX58SO (BOXDX58SO)


Intel DX58SOでオーバークロック

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Intelのマザーボードにはオーバークロック機能はないものだとばかり思っていましたが、Intel DX58SOのBIOSを見てみるとベースクロックとコア電圧は変更可能な様子。

ただこのBIOS、Intel独自のものらしく、AMIともAwardとも違うオリジナリティ溢れるメニュー構成のため非常に分かりにくいです(苦笑)。

思い起こせば初めてパソコンを自作してから10年超、使用したマザーボードはそれこそ数知れずというのに実はこれが初のIntel純正マザーボードだったりするのですが、IntelのBIOSって全部こんな感じなんですかね?

まぁそれはさておき、純正マザーボードでCore i7 920をどれ程オーバークロックできるのか、これから試してみたいと思います。

 

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Intel DX58SO (BOXDX58SO)

 


ABIT A-N78HDのPhenom II対応BIOS

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公式サイトにある最新BIOSは2008年7月10日付けのV1.3で、当然のごとくPhenom II非対応。

そして困ったときは2ch、という訳でabitのスレを覗いてみたところ、Phenom II対応の非公式版V1.4が紹介されていました。

このサイト、abitの非公式BIOSが多数紹介されているのでユーザーの方は一度目を通しておくといいかもです。

最後に蛇足ながら、BIOSアップデートは自己責任で

 

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BIOS死亡。

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GA-M68SM-S2LのBIOSをアップデートしたところ、再起動後に再起不能・・・・。

FD Bootでの復活を試みるも、電源ON後にFDDを読みに行かないのでどうやらお手上げの様子です。

うー、現バージョンのF5でもPhenom X3 8450を認識してたのに、欲をかいて正式バージョンであるF6へアップデートを試みたのが仇となってしまった様子。

もっとも、USBメモリからQ-Flashでアップデートしようとしてもファイルが見つかったり見つからなかったりと振る舞いが非常に怪しかったので、元々不具合を抱えていた可能性大ですね。

残念ながら保証期間はとうに過ぎているし、Gigabyteお得意のDualBIOSは安物マザーのためほとんど効果の無いVirtualなやつしか付いてないし、BIOSは取りはずし出来ないタイプなので復旧サービスに頼むことも出来ないし・・・・・。

 

・・・・・・次の燃えないごみの日は金曜日か・・・。

 

※2009/06/02 21:55追記

だんきちさんより「基板直付けのBIOSでも扱ってる復旧業者あるよ~」とのメールを頂きました。(わざわざありがとうございます)

そうゆう業者さんがいること自体は存じておりましたが、宅急便の往復送料+工賃を考えると少々腰が引けております。高価なマザーボードならいざしらず、何せ4,800円で買ったマザーボードなので、それだったら買いなおした方が良くない?というのが現在の心境です。

 

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