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マザーボード: 2010年12月アーカイブ

DFI LANPARTY JR 790GX-M3H5死亡

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 Phenom II X4 955 BEを3.7GHzにオーバークロックして一晩放置してたら、画面に黄色と緑色の縞々が出てフリーズしていました。

その時は「ああ、負荷に耐え切れなかったんだ」と思ってあまり気にせず電源を落としたのですが、先ほど電源を入れようとしたところ、ファンやLEDは付いているのにブート反応なし。

それではとCMOS CLEARをして再度電源ONしてみても反応なし。

ひょっとして他のパーツが壊れたのかと思ってCPUとメモリと電源を入れ替えたのですが、やっぱり反応なし。

うん、きれいにお亡くなりになってますね・・・・orz。


このマザーボードにはPOSTコードを表示するLEDが付いているのですが、電源ON時に「88」の表示のまま先に進まないので、どうもBIOSが怪しいです。

しかし、DFIのマザーボードって、BIOSが弱いのでしょうか?

ちょっと検索したら簡単にお仲間が見つかるし(苦笑。

さて、あとは三千円ちょいかけてBIOS復旧サービスを頼むか否か、それが問題だ・・・。
 


DFI LANPARTY JR 790GX-M3H5のBIOSをUPDATE

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 Phenom II X4 955 BEを+100MHzオーバークロックしたところ、なぜか消費電力も+100Wされるという謎の振る舞いを見せたため、DFI 790GX-M3H5のBIOSを更新することに。

DFIのサイトにあった最新版が、2009年10月という決して新しい物ではないのが気になりますが、それでも書記バージョンよりはマシだろうと信じてアップデートしてみました。

すると、

  • 定格(3.2GHz)動作時:197~198W
  • 3.3GHz動作時:203~204W

という常識の範囲内に収まってくれました。

あー、これで安心してオーバークロックに勤しめる・・・。


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