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マザーボード: 2011年2月アーカイブ

eVGA X58 FTW3 15,980円

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SATA3対応のLGA1366マザーでこの値段は安いんじゃなイカ?、と思って秋葉原まで買いに行ったけど結局買わなかったの巻。
 

X58 FTW3(132-GT-E768)はマイナーなためか、大した情報が見当たりませんでしたが、辛うじて「RealSSD C300がカタログスペック通りの性能で動くらしい」という記事を見つけたので、それならば問題ないだろうと思ってTSUKUMO eX.でレジに持っていく寸前まで行きましたが、スペック表をよくよく見るとSATA3はRAIDに非対応と書かれていたため、そこで断念してしまいました。

まぁRAIDに対応していたとしても500MB/sが上限という可能性が高かった訳ですが、それでも帯域を使い果たしたという満足感が得られないのは心残りですからねぇ。

それに近々P67マザーが再び流通し出すようなので、今これを買わずに踏みとどまったのは正解な気もしますし、結果オーライでしょう。

 

 


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ASUSのメモリは相性が厳しすぎる

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ASUS P5E3 WS PROに付属してきたDDR3-1333 1GB×2をMSI 890GXM-G65に挿してみたところ、何故かDDR3-800として認識される。

仕方が無いので手動でDDR3-1333へ設定したところ、画面がブラックアウト。

やむをえないのでDDR3-1066へ設定したところ、やっぱり画面はブラックアウト・・・。


このメモリは一体何なんでしょうか?(汗

メモリチップはASUS印のヒートシンクに覆われているため判別できませんが、基板にはApacerのマーキングあるので、決して悪い物ではないと思うのですが、ここまで相性がキツイのは流石に困りものですね・・・。


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Intelマザーの場合、「True SATA 6Gb/s Support」を明記しているASUSのP7P55D-E とかでないと、PCIex1(=250MB/s)というSATA 3.0Gb/sですら頭打ちになる帯域しか使えないため、ぶっちゃけチップセット内蔵のSATA-IIポートの方が速いというお寒い状況です。

しかしIntel純正マザー、しかもPCI-Expressの帯域に余裕のあるX58チップセットならばちゃんとSATA-IIIとして機能しているのではないかと予想して、DX58SO2のスペックを調査してみました。

まずSATA-IIIコントローラは他社のマザーボード同様88SE9128を搭載している様子。

そして最も重要なSATA-IIIコントローラー=チップセット間の接続は、ブロックダイアグラムを確認したところ・・・・・残念、PCIex1接続でした。


DX58SO2といったら、Intelマザーの中では最上位に位置するはずなのにこの仕打ち。

まともにSATA 6.0Gb/sを体験するには、脱Intelをするか、不具合修正後のP67/H67マザーが出回るまで待つのが賢明ということのようです。
 


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DX58SO2 (BOXDX58SO2)

MSI P55A-G55でSATA 6Gb/sを試す

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 一説によると、P55A-G55のSATA3.0ポートはSATA2.5程度の性能しか出ないということでしたが、念のため確認してみました。

RealSSD C300 128GBを接続したところ、CrystalDiskMarkの結果は以下のような感じに。

cdm_marvel.png


 ・・・・これは何かの間違いではないだろうか(汗。

ひょっとしてSSD自体に何か問題があるのではないかと思い、チップセット内蔵のSATA2.0ポートの方へ繋いだ結果が以下。

cdm_onboad.png

 

SATA2.0の理論上の上限値は3.0Gb/s、一方SATA3.0の上限は6.0Gb/sのはずなのに、このSATA3.0ポートの存在意義は一体・・・。


しかしここで1つ気になる点を発見。

トップスピードが伸びないのは帯域不足ということでまぁ納得がいくのですが、NCQのスコアである「4K QD32」の値まで低いのは説明がつかないので、まさかと思ってBIOSの中を探ってみたら、オンボードの6GポートもIDEモードとAHCIモードが選べるのを発見。

そして案の定、IDEモードになっていたのでAHCIに変更してみました。


「さて、これで速度が上がればいいがなぁ」と願いながらCDMを実行してみたところ、ベンチマーク中にフリーズ・・・。

書き込みエラーのダイアログが出たまま止まってしまいました(悲)。


ん~~~、こいつは困った・・・。次なる一手は何があるのだろうか? 


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【GIGAZINE】 Intelの第2世代「Core iシリーズ」に対応したチップセットに不具合、搭載パソコンは回収や交換へ

【PC Watch】 Intel、6シリーズチップセットに不具合、リコールへ


幸いなことに、と言うとアレですが、今のところ魅力的なマザーボードが見当たらないため、Z68チップセットが登場するまで様子見を決め込んでいたのが功を奏したようです。

一方、早々に飛びついた方におきましてはご愁傷様です・・・。
 

まぁ不具合の内容が、時間が経つにつれてSATAの性能が低下するというものなので、即回収しないとといけない訳でなく、対策品が出たら順次交換、ということなのでしょう。
 

しかし今回のIntelの対応はイケてないですね。

既に問題を修正した新バージョンの生産を始めているとのことですが、モノを作ってる暇があるなら、まずは告知が先でしょうに・・・。
 

あと、不具合品と対策品を見分けられるのかも気になります。

もし一目で見分けられないとかになったら、現行モデルは恐ろしくて手が出せません・・・。


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