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液晶ディスプレイ: 2010年1月アーカイブ

デュアルディスプレイ復活

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部屋の模様替えに伴ない一時的にDELL 2407WFP-HC HASのシングルディスプレイにダウングレードしていましたが、作業もようやく一段落したので、2台構成に戻しました。

もっとも、今回セカンダリディスプレイを入れ替えているので、実質的には新環境ということになりますが。

これまでのセカンダリはI-O DATAのLCD-MF241XBRで、HDDレコーダーの録画番組がHDMI経由で子画面表示出来て中々重宝していましたが、TVを見るためにHDDレコーダー使うのも何だかなぁ、という訳で地デジチューナー内蔵のLCD-DTV222Xへ乗り換えました。

実際に使ってみたところ、スペックほど視野角の狭さも気にならず、十分実用的なんですが、高さ調節が出来ないのはイマイチですねぇ・・・。

あと、画面の広さが1920x1280から1920x1080へ小さくなりましたが、想像以上に狭く感じます。

これにはディスプレイは縦が重要だと改めて実感させられました。

ただ、チューナー内蔵というのは間違いなく便利で、このためだけに乗り換えた甲斐が有るというものです。

これならばWUXGA&地デジチューナー内蔵の機種が手頃な値段で出ない限り買い換える必要は無さそうです、って、出たら買うんかい(苦笑)。


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サンコーのクリップ式モニターアーム「クリップモニターアームDX」にNANAOのM1700C-Rを取り付け。

このモニターアームは棒状の物に固定出来るのが特徴で、我が家もメタルラックのポールに取り付けてみましたが、予想していたよりもしっかり固定出来ています。

ただ、関節部分がちょっと弱い感じで、少々グラつきを感じます。

液晶の重さに耐えられずに折れるとかは勘弁して欲しいのですが・・・。

ちなみに見てくれはこんな風に。

monitor.jpg

設置の自由度が高いのは良いのですが、8,000円程度という値段を考えると、もう少ししっかりした作りにして欲しいところですね。


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