液晶ディスプレイ: 2010年2月アーカイブ
液晶アーム化計画は失敗に終わってしまったため、妥協案として液晶の下に発泡スチロール製のブロックを置くことで高さを稼ぐことに。
で、そもそもなぜ液晶ディスプレイをアームに取り付けようと思ったのかというと、CENTRYの8インチUSB液晶ディスプレイ「LCD-8000U」を設置する場所を捻出するのが目的だったのですが、いざ設置してみると・・・・・・小さいなぁ(苦笑)。
左:DELL 2407WFP-HC HAS
右:I-O DATA LCD-DTV222X
真ん中:CENTRY LCD-8000U
ですが、これはバランスが悪いですね・・・。
あと繋いでみたはいいけれど、使い道が難しい。
取りあえずLCD-8000U上で動画を全画面再生させてみたところ、コマ落ちなどなくスムーズに再生できたのはいいのですが、どうせなら大画面で見た方がいいですし、VMware Serverのコントロールウィンドウ専用にしてみたところ、今度は画面が狭すぎて使い勝手が悪いという・・・。
LCD-8000UはやはりノートPCのようなディスクトップのサイズに恵まれない環境でこそ生きるものなんですね。
ちなみに、ウチの環境では2407WFP-HC HASはVGAカードとDVI接続していますが、LCD-DTV222XはUSB-DVI変換アダプタで接続をしていて、結構CPU負荷が高いはずなのですが、Core-i5 750のパワーを以ってすれば難なく動作稼動でした。
この感じだとクアッドモニタとかでも難なく実現できそうですね。
液晶の置き場さえあれば、ですが。
plus one LCD-8000U
VESA75規格の液晶アームにVESA100規格の液晶ディスプレイを取り付けるべく注文したVESA75→100変換アダプタが届いたので取り付け。
今回買ったのは500円の品なので、取扱説明書もパッケージも無いまさにバルク品でしたが、取り付け方法は見れば分かるので特に困らず設置完了、したのですが、ここにきて致命的な問題発生。
液晶アームはメタルラックの棚に取り付けるつもりだったのですが、強度が足らず液晶が斜めに(汗。
かといって机には液晶アームを取り付けられるようなでっぱりが無く、どうやら液晶ディスプレイアーム化計画は失敗のようです・・・。
I-O DATAの液晶ディスプレイ「LCD-DTV222XBR」の土台部分は高さ調節は出来ないわ左右回転も出来無いわで非常に不便なので、液晶アームを取り付けることにしました。
幸い、液晶アームは1つ余っていたのでそれを流用しようと思いましたが、液晶を固定するためのネジが見あたらないので近所のホームセンターでM4×10mmのネジを4本購入。
それではアームに取り付けようと液晶本体の裏面を見て気づきました。
液晶本体はVESA100規格で、液晶アームはVESA75規格。
穴の位置が合いませんよっと。
・・・orz。
そんな訳で急ぎVESA75→100変換アダプタを取り寄せるのでした(合掌)。
そしてさらに追い打ちをかけるように、土台部分のネジを外すとそのままVESAマウンタ固定用のネジとして使えることに今更気づいて二重にショック・・・。
27インチでIPSパネルというのもさることながら、2560 x 1440のWQHDという世にも珍しい規格が目をひく新型液晶ディスプレイがDELLから登場するとのこと。
お値段は10万ちょいとのことで、スペックを考えると初物価格の割にはお安いですねぇ。
あとはWQHDが使えるビデオカードが定かでないというのは少々ネックになるかもしれません。
ちなみにこちらの周辺機器ページ経由で買うと何故か63,800円で買えるというのは非常に謎です(ただし法人向け)。
