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ルーター: 2007年12月アーカイブ

sshが強制切断される原因判明

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このサイトはさくらのレンタルサーバ上で運営されていますが、sshで接続中に1分ぐらい何もしないと強制切断されていたため、「オートログアウトの間隔、短すぎだろう」と思っていたのですが、ルーターをN1 Visionにして以来、5分くらいアイドル状態が続いても切断されるようなことが無くなりました。

つまりイーアクセスからレンタルされているNECのDR207Cが悪さをしていたということですか。

イーアクセスのADSLでIP電話なしコースを契約している人の大多数がDR207Cを使っていることと思いますが、こんなゴミルーターはとっととブリッジモードにして、別途ルーターを用意することを強く推奨します。

 


ルータ入れ替え完了

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壊れたルータの代替機をBELKIN N1 Vision(F5D8232jb4)にすることまではすんなり決まったのですが、流石はマイナーメーカ、取扱店があまりに少なくて驚いてしまいました。

そんな中、最安値でありながら在庫ありとなっていたヒットラインで注文した物が早速届きました。

ホームページの商品紹介を見ても「液晶に色々表示できる」という以外、詳細な情報がほとんど載っておらず、ほとんどカケのような買い方でしたが、DDNSクライアント機能が付いていたのは良い方向に予想外でした。

e-Accessから貸し出されているNECのDR207Cだとルータ部の能力が低すぎて使い物にならないBitTorrentも問題なく動作しているので、性能面でもギガビット対応ルータとして恥ずかしくない処理速度を有しているようです。

そして一番のウリと思われる本体内蔵の液晶パネルは中々面白いですね。

ダウンロード速度やアップロード速度の他、接続中のマシンの一覧はもとより、マシン別の通信量も表示できます。操作ボタンの反応がちょっと悪いかなぁ?とは思いますが、頻繁に操作するものでもないので、ネットワークの状態を見る程度ならば特に問題ないでしょう。

ただちょっと気になったのは、マシン一覧でホスト名が表示されるのはどうやらDHCPクライアントだけのようで、固定IPを振っているマシンだと、「不明です.1」とか「不明です.6」とか、IPアドレスの第4オクテッド部分だけ表示するのが仕様のようです。逆に、DHCPクライアントだとどのIPが振られたのかが分からないのはそれはそれでイマイチですね。

まぁ固定IPマシンについては少なくともアドレスが分かるように表示してくれているので、新しく固定IPを振る時にダブらずに済むので便利だとは思いますが、それなら「192.168.0.1」みたいに表示にしてくれればいいのに・・・。

 


壊れてしまったNETGEAR WNR854Tに代わるルーターを探すべく、色々調べてみたところ、以前と比べ、意外と候補があることが分かりました。

こちらの要望としては、

  1. ギガビットハブ内蔵
  2. IEEE 802.11n対応
  3. キラリと光る何かを持っている(苦笑)

といったところですが、ギガビットハブ内蔵モデルを選べば自然とIEEE 802.11n対応の無線LANアクセスポイントが付いてくるようです。

そして候補に上がったのは以下の方々です。

BitTorrent機能付、Dynamic DNS対応で便利かも。USBポートについては、以前別のUSB付ルーターにHDDを付けてみたところ劇遅だったので、期待薄か。実勢価格22,000円

旧機種なので今となってはスループットが遅め。特価品でもない限り候補に挙げにくい。実勢価格20,000円

性能は問題なく、Dynamic DNSにも対応。ただ、アンテナが邪魔そう。実勢価格27,000円

出たばかりの新製品の割りに安め。本体が小型なのは良いが、他に特徴無し。実勢価格21,000円

性能は問題なく、値段も安価。Dynamic DNS対応。でも壊れたのと同じ製品を買い直すのは・・・ねぇ・・・(もっとも、中古で買わずに新品で買ってたら3年保証だったけど)。実勢価格16,000円

液晶パネルに通信速度とか接続情報とかが表示されるらしい。新製品のためまだあまり流通していないっぽい。実勢価格20,000円?

機能面ではMZK-W04Gが頭ひとつ抜け出ていて、値段ではWNR865Tが断トツに安く、N1 Visionの液晶パネルは格好よしと、買うならばこの3つのうちのどれかかなぁ?と思いますが、ここはひとつキラリ度が一番高いN1 Visionを第一候補で行ってみようと思います。

ただN1 Visionって取扱店が少なそうなので、買えなかったらWNR865Tで妥協することにします(今度は新品で買って3年保証を手に入れるんだ・・・)。

 

あー、ちなみにc○regaは色々なところでブラックな噂を耳にしているため、候補には入りません・・・。

 


訃報

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ルーターがお亡くなりになりました。

これまでe-AccessからレンタルされているADSLモデム内蔵ルーター(NECのDR207C)をブリッジモードにして、無線LANアクセスポイント&ギガビットHUB内蔵のNETGEAR WNR854Tをルーターとして使っていたのですが、WNR854Tが電源ランプは点灯するものの、ルーター機能も無線LANもHUBすらも応答が無い状態に。

本来この製品は3年保証付きなのですが、中古で買ったために無償修理も受けられるはずもなく、このまま廃棄処分にするしかありません。

取り敢えずインターネットが使えないと困るので、DR207Cをルーターモードに再設定してアクセスラインを確保することはできました。ただ、ギガビットHUBは予備機があるので困りませんが、無線LANが無いとTabletPCを使うのに困るので、無線LAN対応のルーターを買わないわけにはいかない模様です。

 


ルーターの性能差

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BitTorrentを起動するとブラウザが接続タイムアウトを頻発するので、ダウンロード元にFTPとBitTorrentが選べるときにはFTPを選ぶようにしてきたのですが、最近はLinuxのイメージファイルのダウンロードに多用されていますし、UbuntuのVMWare用イメージなんかはtorrentファイルしか用意されていないような状態なので、えり好みできない状況になりつつあります。

そもそも何でブラウザがタイムアウトするのか考えてみたところ、一番くさいのはルーターの処理が間に合ってない可能性が高そうです。

今使っているルーターはイーアクセスでレンタルしているNECのDR207Cというモデルですが、幸いなことに我が家では無線LANアクセスポイントとしてNETGEARのWNR854Tも利用していることから、DR207Cをブリッジモードにして、WNR854Tをルータにしてみることにしました。

こちらにDR207Cをブリッジモードにする方法が載っていたので、書かれている通り、ルーターを初期化後、設定パターンの「設定3」を選んでDR207Cの設定は終了。後はWNR854Tでイーアクセスのログイン情報を設定して、WNR854TのWANポートとDR207CのLANポートをLANケーブルで繋いだら準備完了。

BitTorrentを立ち上げつつブラウザを開いてみたところ、、、、、、うん、問題なし。接続エラーも全く発生せず、BitTorrentを立ち上げていない時と比べても遜色ないレスポンスです。

「所詮はレンタルルータ、大した性能は持っていないだろう」とは思っていましたが、よもやここまで明確な差が出るとは・・・。
こんなしょぼいルーターにレンタル代を払っていたかと思うと悲しくなってしまいますが、イーアクセスはレンタル無しのコースが存在しないので仕方ないですねぇ。

WNR854Tをconecoで検索


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