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メモリ: 2009年6月アーカイブ

バッファローのRAMディスク作成ソフト「BUFFALO RAMDISK ユーティリティー」は、BUFFALO製メモリを使っているとOS管理外のメモリ領域も使えるようになるのがウリですが、CFDの「D3U1066F-1G」のSPDを見てみると、

memory.jpg

 

という感じで、Manufacturer欄が「Melco」になっているんですよね。

「CFDはBUFFALOと同じメルコグループなんだから、これはひょっとしてイケるんじゃない?」という訳でBUFFALO RAMDISK ユーティリティーをインストールしてみましたが、残念ながらOS管理外の設定項目はグレーのまま・・・。

他にウチにあるBUFFALOメモリーといったら、チップに「BUFFALO」の刻印があるCFD扱いのものですが、こんなのが動くとも思えないですし。

CFDのメモリで動いてくれるなら値段は然程高くないので良かったのですが、BUFFALO純正(というと語弊があるか・・・)のメモリは馬鹿高なので、おいそれと買うわけには行かないですからねぇ。


BUFFSHOPで買った「CFD D3U1066F-1G」×3枚ですが、Core i7環境でトリプルチャネル動作OK、しかも本来1066MHz 7-7-7-20のはずが1600MHz 7-7-7-20でもMemtestをパスするなど非常に優秀な成績をたたき出してくれています。

なんとぃうか、MicronのD9JNL、恐るべし・・・・、といったところです。

これが1枚900円なんですからお買い得と言わざるを得ないでしょう。

 

→conecoで価格検索
CFD D3U1066F-1G

 


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