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プリンタ: 2011年1月アーカイブ

 CANON PIXUS MX7600の黒インクが切れたため、交換しようと思ってプリンタの上蓋を開けたら驚いた。

どれを交換するのか分かりやすいよう、インクの切れたカートリッジの部分が赤く点滅するんですね。

「ほほう、これは気がきているなぁ」と感心したのもつかの間、また驚いた。

この光るLED、カートリッジ一個々々に付いてるのかよ・・・(汗。

消耗品であるインクカートリッジにこんな機構を仕込むとか、キャノンの開発陣はエコを真っ向批判ですね(苦笑。

そしてインクカートリッジで儲けるためにここまでやるキャノンのプリンタは二度と買うまい、と心に決めるのでした。


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ENVY100を設置

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CANON PIXUS MX7600のインクが切れてしまったので、これ幸いにと買ったまま放置状態だったhp ENVY100を開封しました。

置き場所は既に確保済みだったため、設置自体はすんなり完了。

しかしカタログでサイズ感は掴んでいましたが、本当に薄いですねぇ。

プリンタの右隣がHDDレコーダーなのですが、これ、知らない人が見たらそれこそHDDレコーダーが2台並んでいるようにしか見えないです。

envy100.jpg

ただ一つ予想外だったのは、インク交換時は上蓋を開ける必要がある点で、インク交換の度に棚から一旦出さないといけないのは面倒ですね。

ここまで薄さをアピールしているのですから、棚の中に入れたままインク交換が出来るような機構になっているものだとばかり思っていましたが、何か片手落ちな仕様だなぁ・・・。

あと、横揺れも少々あるため、録画中にプリンタを使うのは気が引けます(苦笑。

うーむ、置き場所は再考の必要ありかもしれません。


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