キーボード: 2010年5月アーカイブ
CANONのワイヤレス接続なUSBテンキー電卓「KS-120TKR」が省電力モードへ移行するまでの時間が少々短いので、何とか設定変更出来ないものかと型番でググってみたらリコール情報がヒット。
どうも電波強度が既定値以上出てしまうらしいとのことで、電波が強いならかえって好都合、という気もしなくはないですが、折角なので(?)無償交換に申込もうかと思います。
しかしリコール対象商品を引き当てたのはこれで4製品目ですが、一個人が引き当てる数としてはちょっと多い気がしますね(汗。
英語キーボードから日本語キーボードへ変更したのに伴い、ローカルPCのキーボード設定も日本語設定へ変更したのですが、リモートデスクトップ内のキーアサインは英語キーボードのままのようで、記号系が正しく入力できなくなってしまいました。
ひょっとしてあちら側のキーボード設定も変更しないといけないのかとも思いましたが、そうすると今度は直接操作する時に困ったことになるはずだから、それはないだろうと思ってググってみることに。
すると、リモートデスクトップで繋いだ場合のキーボード設定は、ログインした時のローカル側のキーボード配列で設定されるとのこと。
よくよく考えてみると、最初にログインした時は英語配列でしたが、途中、リモートデスクトップを閉じることはあってもログアウトはしていなかったことを思い出したので、試しにログアウト→ログインしたら、ちゃんと日本語配列になってくれました。
いやぁ、危なく日本語キーボードをもう1台買う羽目になるところでした(苦笑。
Sofmap.comで購入した「Realforce91UBK ALL55g」が到着したので早速交換。
これまで使用していたのが英語キーボードなため、単純に交換しただけだと記号系の文字が正しくでないのでレジストリを弄って日本語キーボード対応に。
具体的には、
- レジストリエディタで 「HKEY_LOCAL_MACHINE¥SYSTEM¥CurrentControlSet¥Services¥i8042prt¥Parameters」を開く
- 「LayerDriver JPN」の値を「kbd101.dll」から「kbd106.dll」へ変更
- 「OverrideKeyboardIdentifie」の値を「PCAT_101KEY」から「PCAT_106KEY」へ変更
- 「OverrideKeyboardSubtype」の値を「0」から「2」へ変更
- レジストリエディタを終了させたら再起動(ないしはログインしなおす)
で、無事日本語キーボード対応化されました。
実際の使用感ですが、このキータッチ、病みつきになります。
Realforce101も決して悪くは無かったのですが、あの深いストロークにさらに重さが加わることで、キーを打ってる感がより現れていて、非常に自分好みです。
ただ唯一問題があるとしたら、やはり日本語キーボードという点ですね・・・。
記号類の位置の違いは覚悟していましたが、リターンキーやスペースキーのサイズが違うため、これまで自分が押していた位置にキーが無くて、何だかモヤッとした気分にさせられます(苦笑。
スペースキーの方についてはKeySwapというソフトを使って、変換キーと無変換キーをスペースに置き換えたのでまぁ実害はないのですが、リターンキーについてはもう慣れるしかないですね。
こんなことなら英語版が出回っているうちに買っておくんだった・・・。
RealForce91UBK(USB) NG01B0
RealForce101のUSB接続化に失敗したため、予備機として押し入れに眠っていたSpaceSaver II Keyboard(以下SSK)に再登場していただくことにしました。
このキーボードもRealForce同様PS/2接続ですが、SSKの方はUSB変換アダプタに寛容(?)なため、手持ちのUSB-PS/2変換ケーブルで難なく接続出来ています。
ただSSKだとテンキーが付いてない点が困りどころ。
そこでこれまた眠っていた電卓・兼ワイヤレステンキー「Canon KS-120TKR」を引っ張り出してきて対処することに。
見た目は電卓そのままですが、これでもテンキーです。
ところでこのテンキー、しばらく使わないと省電力機能により電源がOFFになってしまうため、入力したのに電源が入っていなくてガッカリ、という事象が頻発するのがイマイチです・・・。
まぁそれは置いておくとしても、早く良さげなUSBキーボードを探さねば。
机上面積の有効活用のため、「UBORD」と言う下にキーボードが置けるディスプレイスタンドを購入したのは良かったのですが、今使っているキーボード(DELLのAT101W)だとデカすぎて収まりが悪いので、幾分サイズの小さいRealforce101に登場願うことに。
ただしRealforce101はPS/2接続で、対するKVMはUSB接続なことから、USB-PS/2変換アダプタをかまさざるをえないですが、RealforceはUSB変換アダプタとの相性が最悪のため、ウチにあるUSB変換アダプタは全て拒まれてしまいました。
そこでやむなく評判の良い「DRKBCN BLACK」というNキーロールオーバーに対応したUSB変換アダプタを2,980円@ヨドバシカメラ新宿西口店にて購入。
帰宅後早速再チャレンジしてみましたが、これまた撃沈。
キーを一押ししただけで押しっぱなし判定が延々と続いてしまいます・・・orz。
既にPS/2コネクタがレガシーポートと化している現状を鑑みるに、どうやらこのRealforceはある意味製品寿命を迎えてしまったようです。
