ビデオカード: 2011年1月アーカイブ
昨年末にArkで購入した「MSI N465GTX Twin Frozr II GE」を開封。お値段16,970円也。
最初見つけた時は「半年前に35,000円で売られていた製品が半額以下って安すぎる!」と思って飛びついたのですが、その数日後、Sofmap.comでさらにお安い14,800円で放出されているのを見て欝になりそうでした(苦笑。
ただ幸いなことに(?)、見つけた際には既に完売御礼だったため、結果オーライでしたが。
ちなみのこのモデル、通常のTwin Frozrとは違い、純銅製のヒートシンクを搭載した限定版になりますが、とにかく重さが凄いです。
重量を計ろうと思ってキッチンスケールに載せてみたところ、上限の1kgを超えてしまって測定不能でした(汗。
使い勝手の面では、給電用の6pinコネクタが先端に突き出すのではなく、ボード上面に付いているため、抜き差ししやすいのはストロングポイントだと思います。
そしてこの鈍く輝くヒートシンクのおかげで、何か強そうな感じがするのがいいですね。
ただ、こんな大層な冷却機構を備えている割に、GeForce GTX 465という非常に微妙なGPUを搭載しているため、3D性能は特に大したことがないというのがウィークポイントでしょうか?
まぁ私の場合、3D性能を欲するのはらぶデスをやる時くらいなので、ぶっちゃけビデオカードは何でもいいんですけどね(爆。
昨年発売されたワイヤレスディスプレイアダプタ「EZR601AV」が1,440×900ドットのRGB接続だったのに対し、「EZR601FHD」はHDMIでフルHD1920x1080ドットに対応しているので、今選ぶならどう考えてもこちらですね。
ただ、「EZR601AV」が発売された当初、買う気満々だったのですが、障害物に弱いという評判を聞いて、一気にテンションが下がってしまったという経緯があるため、「EZR601FHD」の電波の強さが如何ほどのものなのか、まずは製品レビューが出てくるのを待ちたいと思います。
FireMV 2250 PCI-EX1でFF14ベンチをやろうと思ったら起動エラー(汗。
それではと、ロスト プラネット 2ベンチマークを起動してみたところ、今度は「DirectX 11には対応していない」と怒られる。
仕方が無いのでDirectX 9モードで試してみたのですが、FPSが1未満という非常にガッカリな結果に。
商品紹介にある「マルチビュー 2D ワークステーション カード」の売り文句は伊達じゃないということですか(苦笑。
一応Windows7のAeroは有効になりましたが、多少なりとも3Dを使いたいという人には全くお勧めできない出来ないですね。
FireMV 2250 PCI-EX1 (A3FMV2250-256ERX1)
BroadcomのBCM70012(別名BCM970012)というビデオデコーダーカードがPC Watchで紹介されて以来、3,000円ちょいだった相場が倍以上に高騰してしまい、すっかり買い時を逃してしまったのが昨年の2月頃のこと。
そして最近になってようやく値段が落ち着いてきたのでそろそろ買おうかな、と思った矢先に見つけたのがBroadcom CrystalHD BCM70015なるデコーダーカードです。
こちらのカードは型番から見て取れるとおり、BCM70012の後継製品になりますが、消費電力が下がってくれたので、ミニノートで使うのに非常に都合が良いです。
そこでネットブックにちょっくら挿してみるべく購入してみました。
ウチにあるMiniPCIe搭載マシンは、富士通LOOX U/G90とGIGABYTE M912になりますが、LOOXの空きスロットは、形状こそMiniPCIeですが、電気的には全く互換性がないようで、実際に挿してみても認識しません。
一方、M912の空きスロットは名実ともにMiniPCIeなので、こちらはボードを挿す&ドライバーをインストールしたところ、ちゃんと認識してくれました。
試しにYouTubeで720pの動画を見てみましたが、CPUへの負荷もそれなりに高く、大体80~90%を行ったり来たりしていることから、これ単体で完璧にハードウェアデコードしているという訳ではないようです。
もっとも、720pなんてこれまでカクカクで全く視聴に耐えられなかったのですが、それがかなりスムーズに見られるようになったので、確かに効果はあるようです。
これならば、ネットブックで動画をバリバリ見ているような人には十分オススメできるレベルでしょう。

