ケース: 2009年8月アーカイブ
AntecのP180は電源ベイとHDDベイの中間にファンを固定するための仕切りがあるのですが、電源を入れ替えてみたところこのファンと思いっきり干渉してしまいました。
換装前はSeasonicのSS-500HTなので奥行き14cm、それに対して換装後はTSUKUMO(というかTOPOWER)のSILENT BLACK JAPAN 630Wは奥行き17.5cmと3.5cm伸びたのに加えプラグイン形式のためクリアランスにさらに余裕がなく、ファンの中にケーブルが思いっきり突き刺さってしまう始末。
もちろんファンを取り外せば一件落着なのですが、そうするとHDDの冷却に不安が残るので、とりあえずファンガードを付ける事でギリギリ取り付け可能になりました。
ただ、無理矢理感がかなりしますが・・・。
この仕切りですが、現行機種のP183だと取り外されており、ファンもHDDベイの前面に取り付けられるよう改められています。
よっぽど評判が悪かったのでしょうかね・・・?
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レビューを書けば貸出製品がそのまま貰える「PCパーツ長者」で見事2度目の当選を果たしました。
前回はCPUクーラーの「GIGABYTE G-Power 2 PRO」でしたが、今回は液晶アーム付Mini-ITXケース「GIGABYTE GZ-SPIM51-P0B」になります。(って、何故か再びGIGABYTE・・・)
これでいつ使われるのか定かでないまま押入れで保管されていたMini-ITXマザーボードを強制的に開封することができます。
さて、LGA775にするか、SocketAM2にするか、構成を早く決めねば・・・。
なったらいいなぁと思って買ってみた。
B4サイズくらいのアスファルトのような防音シートが5枚入りで2,520円@東急ハンズ。
これを2枚分ケースの内側に張ってみたところ、ブーン音が穏やかになったので、一応効果はあったようです。
もっとも静音には程遠いレベルですが。
防音シートはビビリ音には効果がありますが、根本解決にはやはりケースの買い替えが一番の様子ですね。
電源スイッチのケーブルが断線してしまったため、外付け電源スイッチを買いに秋葉原へ。
以前、無線で電源がON/OFFできるスイッチが売っていたと思ったのですが、今市場に出回っているのは有線のものだけのようで、店頭で確認できたのは
- セリング「E-PC-S2」
- 船橋商店「PC JUMP START」
の二種類のみでした。
E-PC-S2(通称「ひもつき君」)は先代の方を使ったことがあるので、今回はPC JUMP STARTを選択し、T-ZONE DIY SHOPにて1,921円(タイムセール3%OFF価格)で購入。
本当は無線の方が良かったのですが、もう新製品は出ないんですかね?
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船橋商店 PC JUMP START BLACK
E-PC-S2 外付けATX電源スイッチ
電源スイッチを押してもどうも反応がないなぁと思って調べてみたら、マザーボードと電源スイッチを繋ぐケーブルが切れていました。
しかも運の悪いことに断線した部分が電源スイッチの基盤とケーブルが繋がっているその根元の部分のため、はんだ付けも難しそうです。
仕方ない、これを機に電源スイッチを延長するアダプタ「PC JUMP START」でも買いますか・・・。
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船橋商店 PC JUMP START BLACK
