CPU: 2009年5月アーカイブ
メインPCでVistaのエクスペリエンスインデックスを測定するとCPUだけ5.9になっていないのが気持ち悪いので、CPUをPhenom II 720 BEに変更してみました。
ついでに折角のBlackEditionだからということで3.2GHzにオーバークロックしてみたところ、負荷時にコア温度が60℃オーバー・・・。
どうもMini Typhoonでは冷却不足みたいなので、XIGMATEKのHDT-D1264へ変更してみたところ50℃以内に収まるようになったのでまぁ許容範囲かと。
ところでこのHDT-D1264というCPUクーラー、1,999円で買ったのですが、値段の割りに冷却性能は優れているようです。ただ非常に取り付けにくく、何度も何度もチャレンジしたおかげで両手が出血大サービスですよ(苦笑)。
まぁおかげでエクスペリエンスインデックスも全て5.9を達成できてその点では大満足ですが。あと意外だったのはOSの起動が速くなったのは嬉しい誤算ですね。これだけでもPhenom X3 8450から乗り換えた意義があったというものです。
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先日ソフマップで買った特価品のPhenom II X3 720について、4コア化可能か否か調べてみました。
用いたマザーボードはこれまたソフマップの特価品、GIGABYTE MA790GP-DS4H。
まずは買ったままのBIOS「F2」でACCをONにしてみたところ、BIOSすら起動せず・・・。
仕方がないのでPhenom II X3 720をサポートする中で一番古い「F3」にアップデートして再チャレンジ、してたけど状況変わらず。
そして一分の望みをかけ最新の「F4」にアップデートしてたところ、今度は無事Windowsの起動に成功、するも3コアのままでした・・・orz。
このCPU、ロットは0906FPMWと比較的新しめですが、同じロットで4コア化に成功している方もいらっしゃるので、残念ながら外れを引いた模様です。
ま、4コアあっても私の主用途(インターネットと動画鑑賞)ではほとんど意味を成さないので、4コア非対応でも特に困りもしないのがせめてもの救いですね。
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