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CPU: 2009年6月アーカイブ

設定を全く変えていないのにこれまで通っていたCore i7 920@3.8GHzが動かなくなったので、てっきり気温が高いせいだとばかり思っていましたが、クーラーをつけてもダメというのは流石におかしいだろうということでグリスを塗りなおしたら思いっきり改善。

というか、これまですぐ死んでいた4.0GHz設定でも普通に動いてしまい愕然としています。(欲張って4.2GHzを狙ったらBIOS画面すら出ませんでしたが)

過去に爆熱CPUを使ったオーバークロック経験があまりないのでグリスはそこら辺に転がっているものを適当に使っていましたが、Core i7のように100℃が普通に出るようなCPUだとグリスもきちんと選ばないとダメですね・・・。

 

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Phenomの呪い

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うちのPhenom X3 8450は何か憑いているのか、ここのところ不運続きです。

  1. まず対応BIOSへのアップデートに失敗してマザーボードが昇天。
  2. そのマザーボードから別のマザーボードへ移設しようとしたところ、指に付いたグリスが滑って床へ落下、そして豪快にピン曲がり発生。
  3. シャーペンの先を使ってピンを一本一本元に戻した後、改めて新マザーボードへ設置。ところが2回に1回くらいの確率でしか起動しない。
  4. 仕方がのでCPUを代えてみるかと思って取り外したところ、ピンが一本完全に曲がっていて隣のピンとショートしてる(苦笑)。
  5. 精密ドライバを使って慎重にピンを起こそうと思ったけどピンが折れた・・・・(←今ココ)

ところが念のためマザーボードにCPUを挿してみたら何故か動くというこの神秘。流石に940本もピンがあれば1本くらい無くても残りの939本が互いにカバー、なんてことはありえませんが、折れたピンがたまたまGNDとか比較的どうでもいいピンだったんでしょうね。

 

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