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CPU: 2011年3月アーカイブ

Phenom II X6 1100T BEを動作チェック

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先週購入した箱潰れ品のPhenom II X6 1100T BEを開封、っていうか、箱が潰れた時に封印シールも破れてしまったようで、購入時から既に開封状態でしたが(苦笑。


テスト環境は以下のとおり。

  • CPU: Phenom II X6 1100T BE
  • クーラー: サイズ 峰クーラー Revision B
  • マザーボード: MSI 890GXM-G65
  • メモリ: Super Talent W1333UX4GV 2GB×2
  • HDD: WD Raptor WD740ADFD
  • 光学ドライブ: LG GH22NS30
  • 電源: HIPER HPU-4B580-MS V2

 

まずはPrimeを実行してみましたが問題なし。

オーバークロックについては、倍率変更だけで3.8GHzまではOK、3.9GHzで異常終了と、全く大したことないです。
 

負荷時の消費電力についてはワットチェッカー読みで、3.3GHz 210W/3.8GHz 250Wチョイという結果に。

これはちょっと高めですね・・・。

とはいえ、Core i9 920などと比べると発熱は押さえ気味な感じなので、常用するならPhenom II X6 1100T BEの方が良い気がしますね。


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Phenom II X6 1100T Black Edition BOX

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