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HDD: 2008年1月アーカイブ

ここのところDDR2メモリの値崩れにばかり関心がいっていたので気づきませんでしたが、4GBのSDメモリカードって2,000円を切るレベルにまで値崩れしていたとは。

その割りにSSDはMtronの32GBモデルが未だ8万円弱と、同じフラッシュメモリを使ったデバイスなのにここまで価格差があるのは何故なんでしょうかね?

SSDの方がコントローラーが必要な分値段が上がるのはまぁ理解できるんですが、SDメモリカードを4枚刺しできるシリコンディスクビルダーSDがかつて2万円ちょいで売られていたことを考えると、コントローラ2万円+フラッシュメモリ1.5万円=3.5万円くらいで売ってもいいのではないかと。

やはりHDDやメモリと同様、複数の企業がしのぎを削ってコスト競争してくれないと、現状を打破することは出来ないということなのか。

 

→conecoで価格検索

MSD-S3025032NA

 


デフラグでHDDの寿命が延びるとか

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何故かYahooニュースの経済欄にデフラグの記事が。

デフラグの善し悪しについては、デフラグ自体、HDDに負荷をかけることだからやるべきではないと言う人もいますが、断片化が発生したまま放置しておくと読み書き時は常に負荷がかかってしまう訳ですから、毎日デフラグするのは明らかにHDDへ負荷をかけるため論外としても、数ヶ月おき単位でデフラグするというのが正しい使い方ではないでしょうか。

さらにつきつめると、断片化が発生する原因は、ファイルの更新や削除にあるわけですから、データファイル系はシステムドライブとは別のパーティションへ入れるとか、さらにさらにつきつめると、一時ファイルはRAMディスクへ入れておき、データファイルは貯めっぱなしで消さないというのが正しい使い方なのかな?、と。

ちなみに私の場合、データファイルはNASへ置いているし、OS自体、数ヶ月に1度はシステムの入れ替えをしているため、その都度HDDをフォーマット&クリーンインストールしているので、自宅でデフラグなんてここ数年やってないですねぇ・・・。


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