HDD: 2008年2月アーカイブ
BUFFALOの「HD-PSGU2シリーズ」というUSB接続の2.5インチHDDには仮想CDドライブ機能が付いており、DaemonToolsのようにディスクイメージを登録すると光学ドライブなしでCD/DVDが使えます。
しかもこの機能がイカシているのがブートにも対応しているという点で、
「MSDNサブスクライバからダウンロードしたISOイメージを入れておけば、色々なOSをとっかえひっかえインストールするのに便利かも」
と思い導入してみました。
まずはISOイメージを登録しないと始まらないので、USB HDDをPCに繋げてDATA→CD imagesフォルダにISOイメージをコピー。したらばタスクバー上のモバイルランチャーから「仮想CD/DVDユーティリティ」を起動させ、ISOイメージを登録したら準備完了です。
あとはOSをインストールしたいマシンに繋いでUSB CD-ROMから起動するようにBIOSの設定を変えればOKだろう、と思ったら起動せず。
何でだろうと試行錯誤した結果、このHDDには
- モード1:「Utility CD」「仮想CD/DVD」「HDD」を認識する
- モード2:「仮想CD/DVD」「HDD」を認識する
- モードOFF:「HDD」のみ認識する
という3種類のモードを切り替えるスイッチが付いており、仮想CDドライブにISOイメージを登録するにはモード1になっている必要があるのですが、モード1のままではブート出来ないようで、モード2にしたら無事インストーラーが立ち上がってくれました。
メディアを入れ替えるためには一旦PCに繋ぐ必要があるというのは少々面倒ですが、メディアを探す手間やら、探した結果見つからずに新たにインストールメディアを焼きなおす空しさに比べたら、全然許容範囲ですね。
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なんでもMacbook AirはSSD増設でも性能はほとんど変わらないとか。
「SSDはHDDよりも速い」と刷り込まれている人にとっては驚きなのかもしれませんが、今のSSDはまだ製品毎の性能差が激しく、中にはHDDより遅いものもあるので、Macbook Airで採用されたSSDは安物の方みたいですね。
ただ、その割りにHDDとの価格差1300ドルというは酷いボッタくりぶりですねぇ・・・。実勢価格14万のMTRONの速い奴とかが入っているならば納得の価格なんですが。
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