HDD: 2008年11月アーカイブ
生産規模を現在の15倍にして市場シェア50%を確保すると東芝が意気込んでいるようです。
ただ昨年の今頃、128GBのSSDを量産すると宣言した割りに市場で目にすることがない現状を鑑みると、計画通りに行くのか甚だ疑問です。
それどころか今のフラッシュメモリ価格の崩落ぶりからして、来年も東芝ブランドのフラッシュメモリを作っているといいなぁ、という感じですが・・・。
ただ昨年の今頃、128GBのSSDを量産すると宣言した割りに市場で目にすることがない現状を鑑みると、計画通りに行くのか甚だ疑問です。
それどころか今のフラッシュメモリ価格の崩落ぶりからして、来年も東芝ブランドのフラッシュメモリを作っているといいなぁ、という感じですが・・・。
ここのところ非常に調子の悪かったSSD RAIDですが、ついに不調の原因が判明。
何とSSDが物理的に故障してしまったのが原因でした・・・。
不安定原因として一番怪しそうだった電源を交換してもBIOS起動後に固まる現象は直らず、「PTDD Super Fdisk」というツールを使ってMBRを消したところスムーズにBIOS起動するところまでは復旧したのですが、Windowsのインストール時にドライブが出てこないという状態なので、もうお手上げです。
一分の望みをかけてファームウェアのアップデートにも挑んでみましたがそれも失敗する始末。どうやらフラッシュメモリではなくコントローラー部分が壊れてしまった模様です。
今回壊れたMTRONのMSD-SATA3035-032はSLCモデルなので、4ヶ月やそこらで寿命を迎えるとは完全に予想外でした。
そして購入先のT-ZONEではバルクHDDの保証期間は3ヶ月のため、もう燃えないゴミに出すしかないという・・・orz。
SSDの寿命についてはSLC vs MLCの議論はよく行われますが、実はフラッシュメモリの寿命よりもコントローラの寿命の方が遥かに短いのかもしれませんねぇ。
何とSSDが物理的に故障してしまったのが原因でした・・・。
不安定原因として一番怪しそうだった電源を交換してもBIOS起動後に固まる現象は直らず、「PTDD Super Fdisk」というツールを使ってMBRを消したところスムーズにBIOS起動するところまでは復旧したのですが、Windowsのインストール時にドライブが出てこないという状態なので、もうお手上げです。
一分の望みをかけてファームウェアのアップデートにも挑んでみましたがそれも失敗する始末。どうやらフラッシュメモリではなくコントローラー部分が壊れてしまった模様です。
今回壊れたMTRONのMSD-SATA3035-032はSLCモデルなので、4ヶ月やそこらで寿命を迎えるとは完全に予想外でした。
そして購入先のT-ZONEではバルクHDDの保証期間は3ヶ月のため、もう燃えないゴミに出すしかないという・・・orz。
SSDの寿命についてはSLC vs MLCの議論はよく行われますが、実はフラッシュメモリの寿命よりもコントローラの寿命の方が遥かに短いのかもしれませんねぇ。
グリーンハウスからIDE対応の1.8インチと2.5インチのSSDが発売されるとのこと。
SSDの大半がSATA対応モデルであることを考えると、中々目の付け所がいいなぁと思った矢先、スペックを見て愕然としてしまいました。
・・・転送速度は、読み込み時でSLCタイプが45Mバイト/秒、MLCタイプが41Mバイト/秒・・・
いやいやちょっとまて。シリコンディスクの宿命で書き込みが遅いのはまぁ理解できるのですが、読み込みでこれは酷い。最初100の桁を書き忘れたのかと思いましたよ・・・。
そして書き込みの方はSLCタイプが41MB/s、MLCタイプが16MB/sと順当に遅くなっています。
これ、それなりに知識のある人ならば確実に回避する一品だと思いますが、「SSDが何やら凄いらしい」というあやふやな情報を元に買ってしまった人はかわいそうですねぇ。というか、メーカーはそうゆう人を狙い撃ちしているとしか思えません。
それにしても最近では100MB/sオーバーが当たり前だというのに、こんな遅い製品、特注品として作らないともう手に入らないのではないでしょうか?(苦笑)
SSDの大半がSATA対応モデルであることを考えると、中々目の付け所がいいなぁと思った矢先、スペックを見て愕然としてしまいました。
・・・転送速度は、読み込み時でSLCタイプが45Mバイト/秒、MLCタイプが41Mバイト/秒・・・
いやいやちょっとまて。シリコンディスクの宿命で書き込みが遅いのはまぁ理解できるのですが、読み込みでこれは酷い。最初100の桁を書き忘れたのかと思いましたよ・・・。
そして書き込みの方はSLCタイプが41MB/s、MLCタイプが16MB/sと順当に遅くなっています。
これ、それなりに知識のある人ならば確実に回避する一品だと思いますが、「SSDが何やら凄いらしい」というあやふやな情報を元に買ってしまった人はかわいそうですねぇ。というか、メーカーはそうゆう人を狙い撃ちしているとしか思えません。
それにしても最近では100MB/sオーバーが当たり前だというのに、こんな遅い製品、特注品として作らないともう手に入らないのではないでしょうか?(苦笑)
2GBメモリ、もっと沢山余っていると思ったのですが、我が家で在庫している全6本をANS-9010Bへ投入することに。
なお使用したメモリは以下の方々です。
セットアップ自体はまぁ迷うまでも無く、メモリスロットに挿した後でバッテリーコネクタと電源コネクタを繋いだだけて完了です。(マニュアルによるとメモリを挿す前にバッテリーと電源を繋いではいけないらしい)
速度面は速いに決まっているので後回しにして、まずは消費電力を測定。ワットチェッカーでANS-9010Bを繋いだ場合と繋いでいない場合を測定した結果、差分は17Wでした。
うーん、意外と消費電力高めですね・・・。i-RAMよりも大型のバッテリーを積んでいる割に一時間程度しか保たないというのもここら辺が影響しているのかもしれません。
さて、ANS-9010Bを常用するためには如何にデータを保持するかに懸かっている訳ですが、現状思いつくのは
ともあれ電源問題が片付かないとOSを入れても悲しい結果に終わってしまうので、妙案を思いつきたいところです。
なお使用したメモリは以下の方々です。
- UMAX Castor LoDDR2-2GB-800 2GB×2枚
- CFD W2U667CF-2GMZJ(Micronチップ) 2GB×2枚
- PATRIOT PSD24G800KH 2GB×2枚セット
セットアップ自体はまぁ迷うまでも無く、メモリスロットに挿した後でバッテリーコネクタと電源コネクタを繋いだだけて完了です。(マニュアルによるとメモリを挿す前にバッテリーと電源を繋いではいけないらしい)
速度面は速いに決まっているので後回しにして、まずは消費電力を測定。ワットチェッカーでANS-9010Bを繋いだ場合と繋いでいない場合を測定した結果、差分は17Wでした。
うーん、意外と消費電力高めですね・・・。i-RAMよりも大型のバッテリーを積んでいる割に一時間程度しか保たないというのもここら辺が影響しているのかもしれません。
さて、ANS-9010Bを常用するためには如何にデータを保持するかに懸かっている訳ですが、現状思いつくのは
- HDDとかをUSBで外付するためのACアダプタを流用
- 別途専用のPC電源を用意
- 本体の電源を落とさない
ともあれ電源問題が片付かないとOSを入れても悲しい結果に終わってしまうので、妙案を思いつきたいところです。
