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HDD: 2009年1月アーカイブ

Seagate HDDのファームウェア問題

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シリアルナンバーチェックで問題なかったから我が家のHDDはもう安心、と思っていた矢先に気になる情報が。

何でもシリアルナンバーでのチェックは無意味で、型番と現在のfirmwareで判断するのが今のトレンド(?)だとか。そこで改めてウチのST31500341ASのファームウェアも調べてしてみましたが、CC1Gだったので問題ない様子。

ここのところのSeagateのグダグダぶりは凄まじすぎです・・・。

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JMicronの中の人のインタビュー

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JMicron社に対するインタビューという中々興味深い記事が博士課程大学院生の現実逃避日記にて紹介されています。

特に気になったのは「プチフリを軽減するためには予備ブロックを増やす」のが良いという点。

以前、BuffaloのSHD-NSUMシリーズだとプチフリしないという情報を見かけ、同じJMicronチップを使っていながら何で差が出るのだろうと不思議に思っていたのですが、確かに他社では32GBや64GBといった(理系の人間にとっては)キリのいい容量が主流なのに、Buffaloやその系列のCFDのモデルは30GB/60GBと少な目の容量となっています。

この容量の差がそのまま予備ブロックの差となり、その結果プチフリの軽減に繋がっていたというならば合点がいきます。ちなみにウチでRAID0を組んでいるSHD-NSUM30G&CSSD-SM30NJのペアでプチフリらしき症状に見舞われたことは一度もないので、この組み合わせは結構イケているのかもしれません。

 

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CSSD-SM30NJ

SHD-NSUM30G


まだまだSCSIでも戦える

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MTRON SSDでRAIDを組んでいたものの起動不能に陥った旧メインマシンですが、このまま放置するのもいかがなものかと思い、MaxtorのAtlas15KII 147GBなどという懐かしのSCSI HDDを引っ張り出してきてVista x64をインストールしてみました。

Atlas15KIIはUltra320対応なのでSCSIカードもUltra320のものにしようと思ったのですが、LSI LogicのLSI-20320Rだと何故かUltra2 Wide SCSIの80MHzでネゴシエーションしてしまうため、今回はAdaptecの29160LPでUltra160接続しています。

で、実際に使用してみた限り、JMicronチップを搭載したMLCなSSDよりも明らかに機敏で、SLCなMtron MOBI3000と比べても遜色ないです。エクスペリエンスインデックスのHDDのスコアも5.9出ています。

かつてはハイエンドの華であったSCSIですが、今となってはじゃんぱら辺りでカードもHDDも捨て値と言っていいレベルで売られているので、少なくともMLCのSSDを買うよりは15,000rpmのSCSI HDDを買ったほうが快適な気がします。

もっとも発熱と騒音が許容できるならば、という但し書きは必要かと思いますが。


この記事を見た時、失礼ながら笑ってしまったのですが、GIGAZINE編集部のSeagate製ハードディスク「Barracuda 7200.11」がアクセス不能になったそうです。

しかも狙いすましたかのように当りロットだったそうで(苦笑)。

いやぁ、こんなこともあるんですねぇ・・・。


先に書きましたSeagateのHDDがBIOSから認識されなくなる件について、GIGAZINにて詳細な情報が掲載されましたのでリンクしておきます。

そして私は該当製品を保有していないから無関係だと思い込んでいた本件ですが、先ほどSeagateの1.5TBのやつが未開封のまま3個も積まれているのを思い出しました(苦笑)。

早速、Seagateのサイト(ポップアップブロックはOFFにする必要あり)でシリアル番号から該当製品であるかどうかを調べたところ、全て「NOT affected」と表示されたのでセーフだったようです。

さて、運よく思い出したこのHDD、バックアップサーバ構築に向け確保しておいたものですが、しばらく忙しい日々が続くので、着手にはもうしばらくかかりそうです。(そして先送りにすればする程製品価格は下落していくという・・・)

 

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なんでもFirmwareにバグがあって突然BIOSから認識されなくなるとか。

ウチにもSeagateのHDDは沢山有りますが、幸いなことに大部分がSCSIで、しかも数少ないSATA HDDも旧形式のものばかりのため今回の件とは無関係で済みましたが、これ、大々的に告知している訳でもないので、万が一バグに引っかかっても普通の故障と勘違いしてしまう人が続出な気がします。しかも運悪くRMA無しのHDDだったりすると壊れたと思ってそこで諦めてしまうでしょうし。

怖い々々・・・。

 


RAIDで認識しなくなり、単品でも動きが怪しかったMTRONのMSD-SATA3035-032-N-Aですが、クイックフォーマットではなく真面目に(?)フォーマットし直したところ、普通に動くようになった模様。

取り合えず1台は「Windows Vista杯 自作PCの祭典 2008」向けPCで使っていますが、今のところ怪しげな振る舞いは見せていません。

ただMTRON SSDで組んだRAID0が2回も壊れるのを体験してしまうと、もう一度RAIDを組む勇気が中々持てないですね・・・。

まぁ敢えてMTRONでRAID0を組まなくとも、今はIntel X25-MとACARD ANS-9010Bx2台が在庫している状態なので、そちらへシフトした方が安全・安心な訳ですが。

 

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RAID0を組んでいたら起動できなくなってしまったMTRON「MSD-SATA3035-032-N-A」×2台ですが、どうも動きが怪しいです。

とりあえずRAIDは諦めて単品で接続してWindowsXPをインストールしてみたところ、1台はインストール途中で応答なしになり、もう台は電源ON時にアクセスランプが点灯しっぱなしでやはり応答なしになるという・・・。

よもやMTRON SSDはこれで3連続死ですか?(汗


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