HDD: 2009年2月アーカイブ
シリコンディスクビルダーSDにTranscendのTS2GSD150 2GB×4枚で運用していた工人舎のSH6KX04Aですが、Windows Updateもままならないその空き容量の少なさとたまに発生するプチフリらしき現象を嫌って、結局HDDに入れ直すことにしました。
ただ元々付いていたHTS541640J9AT00はカッツンカッツンと壊れる直前のHDD特有の音を出すことがあったので、今回はWD1200BEVEを使用することに。
で、折角だからHDDのコピーを試してみようとHTS541640J9AT00のイメージをバックアップしようと思ったのですが、USB変換ケーブルを刺すとスピンアップ直後から延々とカッツン音が鳴り響いて認識せず(汗。
どうもこのHDDはすでにお亡くなりになっていた様子ですorz。
あー、予備のHDD買っておいてよかった・・・。
しかし今時の2.5インチHDDは優秀ですねぇ。HDD入れ替えの効果は絶大で、HTS541640J9AT00よりも早く、シリコンディスクビルダーSDの時よりもさらに快適です。
速度重視ならばProFastの「G-MONSTER IDE」が中々良さそうですが、32GBで15,000円程度とSATAのSSDよりもかなり割高なので、導入するにはどうしても躊躇していまいます・・・。
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使えば使うほど書き込みが遅くなるという噂のIntelのX25-Mなどは、ディスクの中身を一旦待避させておいてゼロクリアし、その後リカバリするとと速度が戻ったという話もあるので、こと書き込みについてはデフラグの意味もあるんだろうなぁと想像していましたが、実際にデフラグの効果を検証された方がいらっしゃいます。
その結果、空き領域がなるべく連続するようデフラグをすることで明らかな速度向上がみられたとのこと。
ウチにもまだ使い込んでいないX25-Mがあるので、この検証結果は今後非常に役に立ちそうです。特にDefragglerというソフトはフリーながらSSDとの相性は抜群のようで、X25-Mがいい感じに熟してきたタイミングで是非使ってみたいですね。
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