HDD: 2010年2月アーカイブ
RAID BOXなどでたまに名前を見かけるRAIDONからSSDとHDDを合体させた「ハイブリッドディスク」が登場するとのこと。
詳しい情報がまだ公開されていませんが、3.5インチ形状で中にはHDDとSSDが格納されているということなので、2.5インチドライブが2台格納可能なRAID対応のリムーバブルケースのようなものなのかと思いきや、RAID1の用に同時書き込みするわけではなく、通常利用時はSSD側が使われて、HDD側へは自動的にバックアップされるような仕組みだとか。
なんだかHDDBOOSTの逆バージョンのようなハードウェアですが、SSDの中身をHDDへバックアップする意図がよく分かりませんね・・・。
私だったら間違いなくSSDでRAID-1を組むと思います(苦笑)。
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データ復旧業者が公開したHDD復旧統計データなるものがあるそうで。
気になるメーカー別の故障率を見ると、3.5インチHDDの栄えある第一位はWestern Digitalとのこと。
そして自作PCerには圧倒的に評判の悪いSamsungは第3位と少々意外な結果に。
まぁ日本製部品を使わないでHDDを作ることが困難な現状を考えるに、Samsung製といっても実は準国産製品という可能性が高いので、昔ほど気にしなくてもいいのだろうとは思います。
面白いのは製造年・メーカー別比率推移表で、経年劣化で故障率が上がるのは分かるのですが、2008年が妙に高いんですよねぇ・・・。
取りあえず2008年製のWestern DigitalのHDDは避けた方が良さそうです。
