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HDD: 2011年2月アーカイブ

MSIのUSB3.0&SATA 6Gb/s増設カード「Star USB3/SATA6」のベンチマークが伸びない原因を探った結果、「標準デュアル チャネル PCI IDE コントローラ」が原因であることが分かりました。

Marvell 91xx Config Deviceはデバイスマネージャー上で!マークが出ていたため、すぐに気づいて手動でドライバーを当てたのですが、こちらは見落としていました・・・。

「標準デュアル チャネル PCI IDE コントローラ」についても手動でドライバーを更新したところ、無事300MB/sオーバーを達成しました。

cdm_addon2.png

しかしこのスコアを拝むまで、もの凄く遠回りした気がします(苦笑。

SATA6.0Gb/sにネイティブで対応しているAMD 890GXチップセットとか使えば、きっと楽なんでしょうね・・・。

取りあえず、「Star USB3/SATA6」におけるケーブルの影響調査と、RAID0のスコア計測が終わった後、890GXでの検証作業へ移りたいと思います。


 PCを“巨大USBメモリ”にしてしまうUSBケーブル──「USBファイル共有アダプタ」

PCをUSBドライブ化、というと、あきばおーで販売された「USB TO 1080P HDTV A390」が記憶に新しいところですが、A390はISOファイルを仮想CD化できるのに対し、DN-MSAN2700はあくまでファイルを仮想化するだけなので、機能的にはA390の方が上のようです。

ただ、A390は人気沸騰で3月まで再入荷しないという話ですし、価格もA390の方が高いので、仮想CD機能に価値を見いだせないならば、 DN-MSAN2700を選ぶというのは十分アリだと思います。


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