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無線LAN: 2009年6月アーカイブ

実は壊れていなかった無線LAN

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Intelの4965AGNに交換したところ無線LANが繋がらなくなったGIGABYTE M912Xですが、本日華麗に復活し、300Mbpsでのリンクに成功しました。

もっとも、繋がらなかった原因については華麗のカの字も出てこない程初歩的なもので、何と無線LANのスイッチが切れていただけという・・・(恥っ)。

いやまさか無線LANアダプタを交換したのにPC本体から有効/無効が切り替えられるなんて夢にも思わなかったもので、元々の無線LANアダプタに挿しなおし、OSの入れ直しまでしても繋がらないところに至ってようやく気づきました。

分かったときの脱力感は半端無いものでしたが、この教訓は是非とも今後に生かしたいところです。

ちなみに今回もう1つ会得したのはアンテナ線の上手な取り外し方です(我ながら地味なスキル・・・)。

無線LANアダプタからアンテナ線を引き抜く際、垂直方向に引っこ抜こうとしてもビクともしませんが、ケーブル側をつかんでゆっくり上方向へ摘み上げていくとスポンと簡単に抜けます。

取り付けるときはその逆で、無線LANの口にアンテナのコネクタを45°の角度で押し当てたままケーブルをゆっくり下へ押し下げるとスポンとはまります。

無線LANアダプタの交換を目論んでいる方は是非参考にしていただければ幸いです。

 

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Intelの4965AGNというIEEE802.11n対応なmini-PCI対応の無線LANカードが2,480円@ソフマップ新宿3号店で売られていたのでGIGABYTE M912X用に買ってみました。

まず取り付け時に早速問題発生。4965AGNはアンテナ線の取り付け口が3つ用意されているのに対し、11g止まりのM912Xだとアンテナ線が2本しかないのでとりあえず

 

P1020045.jpg

のような感じで1番と2番に接続。(SamsugのSSDはヘアライン仕上げだからフラッシュ焚いて撮影するとイマイチですね)

 

あとはドライバ入れれば完成~、と思ったらこの後酷い目にあってしまいました・・・。

ドライバのインストール自体は特に問題なく、アダプタ自体もきちんと認識しているのにもかかわらず、アクセスポイントが全く見つかりません。

ネットで調べてみたところ、アンテナ線を3本とも接続しなくても使えているという例もあるのでその点は大丈夫と思われますが、一応アンテナ線を取り付ける順番や位置を変えてみてもダメだったので、諦めて元に戻すことに。

まぁ4965AGNが使えなかったこと自体は残念だったね、の一言で済ませられるのですが、今回遭遇した最大の謎は元の無線LANアダプタを挿し直しても相変わらず接続不能という・・・。

一体何が起きているんでしょうか・・・?

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