ノートPC: 2009年3月アーカイブ
そのうち出るだろうとは思っていましたが、VAIO type Pにも対応した外部バッテリー「MyBattery Book X」が発売されるとのこと。
VAIO type Pの純正バッテリーと比べると17,800円という価格は特に安いわけでもない(というか、どちらかというと割高)ですが、内蔵バッテリーを二本持ちした場合、一本ずつしか充電できず不便なので、その点ではメリットがあると思います。
ちなみにパッと見、8,000mAhと書かれると大容量のように見えますが、これは3.7V換算での話であって、VAIO type Pの電圧(10.5V)に換算すると実際には2,800mAh相当の容量しかないです。
これだとノートPC用としては容量が心許ないので、重量が225gから倍に増えてもいいから容量も倍にして欲しかったですね。
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明らかにMacBook Airの二番煎じっぽいDellの「Adamo」ですが、似ているのはコンセプトだけでなく、ユーザーがバッテリー交換出来ない点も一緒なんだとか。
そんなところを継承しても誰も喜ばないと思うのですが、あの薄さを実現しつつバッテリーパック形式にするのは無理と言うことなんでしょうね。
これも燃料電池がいつまで経っても出てこないせいだと思うのですが、一体どれだけ待たせれば気が済むのでしょうか・・・?
M912Xは裏蓋のネジを3つ外すだけでHDDベイとメモリスロットが露出されるという非常に親切な設計になっているので、HDDとメモリをサクッと交換。
HDDはSamsungのSSD「MCCOE64G5MPP-0VA」を、メモリはTranscend/JetRAM DDR2-667 2GBにしてみましたが、驚いたことにM912X=39,800円、MCCOE64G5MPP-0VA=40,000円と、SSDの方が高いんですよね(苦笑)。
しかもVAIO type P「VGN-P70H」単品よりも「M912X」+「MCCOE64G5MPP-0VA」+「Transcend/JetRAM DDR2-667 2GB」の方が安いというこの事実。
まぁ軽さ・薄さの面ではtype Pに大きなアドバンテージが有るとはいえ、高解像度なタッチパネルという他のUMPCにはない特徴を持ったM912Xは異様ににコストパフォーマンスの高いノートPCだと思います。
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ノートPC用に液晶保護シートを二枚購入。
一つはVAIO type P用のray-out「RT-VP1FS1」、もう一つは工人舎SH6KX04A用のサンワサプライ「PDA-F39」ですが、思ったよりもメーカー間で差が激しいのに驚いてしまいました。
ray-outの方は「MADE IN JAPAN」を堂々と謳っているだけのことはあり液晶面が非常に見やすく、また貼りやすさも良好です。
一方のサンワサプライの方は粘着力が強すぎるようで、吸着面に指紋がついてしまい、開封して数分でいきjなり汚れてしまいました・・・。また透明度が低いというかザラザラしているため、ギラつきが激しく、早くも買い換えを検討中です(苦笑)。
サブ機だからとケチらずミヤビックス辺りにしておけば良かった・・・。
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