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ノートPC: 2011年3月アーカイブ

HP tc4400にWindows7 SP1をインストール

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RAIDボリュームが破損してしまったメインサーバの代替機として、HPのタブレットPC「tc4400」を準備中です。

現在のメインサーバは、Windows Server 2003にVMware Serverをインストールし、仮想PCとしてWindows XPとUbuntu Linuxが動作していますが、Linux機は惰性でレンタルしていたServersMan@VPSで置き換え可能なことから、残りの機能はtc4400に集約する予定です。


tc4400がサポートするOSはWindows XPとVistaになりますが、今更XPやVistaを入れるのも芸がないだろうということで、今回はWindows7をインストールしてみました。

取り敢えず何も考えずにクリーンインストールしましたが、不明なデバイスが5つほど発生。

ググってみたところ、Vistaのドライバが使えるとのことなので、メーカーのサイトでtc4400のドライバを検索し、

  • Texas Instruments Media Card Reader Driver (sp43509.exe)
  • HP 3D DriveGuard for Microsoft Windows Vista (sp38424.exe)

をインストール。

すると不明なデバイスは残り1つだけになりましたが、残念ながらこれを消す方法が見当たらず。

これのデバイスIDである「HPQ0006」で検索すると、これは「QuickLaunch Buttons」であるという情報が得られましたが、このドライバーを入れても残ったままなので、これについては諦めることにしました。


ちなみにエクスペリエンスインデックスの結果はこんな感じ。

 

tc4400.png

 

今回、メモリを2.5GBにアップし、HDDもSeagateのST9500420ASへ換装していますが、Core Duo T2500という今となっては懐かしのCPUを搭載している割には普通に使えるレベルに仕上がりました。

 


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