[トップ] [アキハバラ自腹日記 Part3.0] [TVアニメ番組表]

RAID: 2008年8月アーカイブ

SSDをSB700でRAID-0

 このエントリーをはてなブックマークに追加  

昨日は非常に残念な結果に終わった「MSD-SATA3035-032を2台でRAID-0作戦」ですが、代替案のnForceマザーへ載せ替える前に一応SB700チップセット内蔵のRAID機能でRAID-0を組んでみたところ、どうも調子が良さそうなのでVistaのインストールまで済ましてしまいました。

肝心の使用感ですが、日頃からSCSI-HDDのカッカッカッカッカッカッカッという軽やかなアクセス音に慣らされてしまっているため、処理に引っかかりを全く感じず、無音でヌルヌル動くSSDは非常に気持ち悪いです(笑)。いやまぁ快適ではあるんですが。

そしてベンチマークの結果が以下。


ssdx2.jpg
ん~、やっぱり遅い気がします・・・。

MSD-SATA3035-032単体のシーケンシャルリードは約100MB/s、シーケンシャルライトは約80MB/s程度なので、シーケンシャルリードはほぼ理論値通りの性能が出ていますが、シーケンシャルライトはもっと出ても良いはずです。さらにランダムアクセス4KBに至っては単体の方が速い気がする・・・(汗

あと念のためやってみた1000MB版の結果が以下。

ssdx2_2.jpg
・・・orz。

やはりnForceマザーに載せ替えた上での追試が必要なようです。

→conecoで価格検索




SSDのRAID-0に挑むも撃沈

 このエントリーをはてなブックマークに追加  

MtronのMSD-SATA3035-032を2台購入して以来すでに放置期間が一ヶ月を超過してしまいましたが、メインPCのリプレイスがてらRAID-0でも組んでみることに。

CPUはこれまた購入して二週間ほど放置中のPhenom X3 8450を開封したかったので、マザーボードにGIGABYTEのGA-MA78G-DS3Hを使うことにしたのですが、AMD(というかATi)のサウスブリッジには悪い思い出しかないため、オンボードのRAID機能は利用せず別途RAIDカードとしてARECAのARC-1210を使うことにしました。

実をいうと旧ATiのノースブリッジについても良い思い出がない(苦笑)ので、果たしてPCIex4スロットに挿したARC-1210を認識してくれるのか激しく疑問だったのですが、ARC-1210のBIOS画面は表示されたのでホッと一安心です。

ところが流石はATiの血を引くモノ、「じゃぁOSのインストールに移りますか~」と思ったところで地雷が炸裂。ドライバを入れてもアレイが見えません・・・orz。

さぁて、AMDはさっさと諦めてnForceマザーに乗り換えるか、一分の望みをかけSB700でRAIDを組むのか、二者択一せねばなりません、が、今日はもう遅いので続きはまた明日ということで。




RAIDが吹っ飛んだ・・・

 このエントリーをはてなブックマークに追加  

先週あたりからメインマシンの調子が悪くて、Intel SRCU42EとSeagate Cheetah 15K.3 36GB 4台でRAID-0を組んでいるボリュームのうちの1台がちょくちょくオフラインになってしまう現象に見舞われるようになってしまいました。

SCSI-BIOSで強制的にオンラインにすると立ち上がるのでしばらく様子を見ることにしたのですが、HDDが逝ってしまったようでついに再起不能に。

不具合が最初に発現した時点であらかたデータのバックアップは済ませていたのでまぁいいか、と思っていた矢先、そのバックアップを取った後から一週間かけて作ったファイルをコピーしていないのに気づいて激しく凹み中です・・・。

→conecoで価格検索
SRCU42E




このアーカイブについて

このページには、2008年8月以降に書かれたブログ記事のうちRAIDカテゴリに属しているものが含まれています。

前のアーカイブ:RAID: 2008年5月

次のアーカイブ:RAID: 2008年9月

最近の記事:インデックスページ

過去の記事一覧:アーカイブのページ

カウンタ




twitter