ソフトウェア: 2010年12月アーカイブ
期間限定で無料版がダウンロード出来るみたいです。
無料版はインクのセービング率が15%に制限されるみたいですが、どんなものなのか試しに使ってみる分にはいいのではないでしょうか?
→conecoで価格検索
Microsoftがまた人の知らないうちに仕様を変えてしまったようで、Live Messenger 2009ではリンク表示が無効化されている様子。
そして2011では問題なくリンク表示されるらしい。
Live Messengerってバージョンが上がる度に使いにくさもアップすると相場が決まっているので、出来ることならばバージョンアップは避けたいところですが、URLを一々コピーしてブラウザに貼り付けるのは余りに非効率的なため、嫌々アップデート。
そしてLive Messenger 2011が立ち上がると同時にToday画面がデカデカ表示されて早速萎える・・・。
ただ、コンパクト表示というのも選んだところ、これまでのシンプル画面になり、リンクもクリック可能となったのでホッと一息です。
全く、こういう重要な変更点はきちんと周知すべきだと思うのですが、視点を変えて、『このずさんな対応こそマイクロソフトの醍醐味なんだ』と自分に思い込ませてみたところ、極めて普通の対応だと思えてくるのがまさにマイクロソフトクオリティ(苦笑。
この分野にまさかマイクロソフトが絡んでくるとは思いませんでした。
これまで高速起動OSといったらLinuxベースのものが幅を効かせていましたが、この「Splashtop OS」はWindowsとの親和性が高いのが大きな特徴となりそうですね。
今のところ対応機種がHP系のノートブックに限られていますが、今後数週間で利用可能な機種が増えていくとのことなので、楽しみに待ちたいと思います。
