ウィルス対策: 2009年5月アーカイブ
世間では新型ウイルスエンザの感染拡大がニュースになっていますが、インターネットにおいても「JSRedir-R(通称、GENOウイルス)」なるものが流行中だそうです。
先月、中古パソコン通販サイト「GENO」のページが改ざんされたというニュースは目にしましたが、これ、新種のウイルスだったんですね。
このウイルスの困ったところは、感染したサイトを見ただけで自分のPCも感染してしまう点だと思いますが、そもそもそのサイトが感染するルートはFTPでのファイルのアップロード経由でのみということなので、普段FTPを使う人は加害者にならないようウイルス対策はしっかりして欲しいところです。
ただ、メジャーどころのウイルス対策ソフトでも非対応のところがある(例えばカスペルスキーとウイルスバスター2009は対策済みだがノートンはまだっぽい?)ようなので、根本的にはJavascriptを無効にする以外の手立てがないのが現状です。
もっとも、Ajaxがこれだけ普及してしまっていると、Javascriptを常に無効にするのは困難極まりない訳ですが・・・。
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実家へPCを送る前にアンチウィルスソフトくらいはインストールしておこうと思うのですが、何分パソコンに詳しくない人ばかりなので、契約期間が出来るだけ長いものが良いのですが、最長は更新料0円のウイルスセキュリティZEROになると思います。が、アレは防御力もゼロ(苦笑)なので選択肢から除外するとして、そうなるとNOD32の5年契約の模様。
ただNOD32は性能面では最強レベルなものの、5年契約するのと単年契約+4回契約更新する場合の値段が変わらない(か、微妙に5年版の方が高い)のが気に入らないのでパス(笑)。
次に長いのは3年契約のG DATAとウイルスバスターですが、ウイルスバスター2009の3年版がたまたま安値で手に入ったのでこちらをインストールすることにしました。
実はウイルスバスターを使うのは今回が初めてなんですが、特に重さも感じないのでこれならば人に勧めてもいい気がします。
ちなみに、契約更新を気にしない手段としてはフリーのアンチウィルソフトを使うという手もありますが、以前実家のPCにAVGをインストールした際、バージョンアップの通知が英語で表示されているため内容が理解できず放置されるという事象が発生したので、詳しくない人が使うPCに入れるには大手メーカーの製品の方が安心ですね。
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G DATA インターネットセキュリティ 2009 3年版/3台用
ESET NOD32アンチウイルス V3.0 5年パック 1ライセンス
