ウィルス対策: 2009年9月アーカイブ
GIGAZINにて「最強のウイルス対策ソフトはどれなのかランキング」が紹介されています。
これによると先日フリーで公開された「Microsoft Security Essentials」の前身である「Microsoft Live OneCare」は検出率ランキングで14位とのことなので、「Microsoft Security Essentials」の性能も同等である可能性大だと思われます。
まぁMS純正の安心感はありますが、これならば同じく無料のAvast!とかを使った方が良さそうな気がしますね。
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マイクロソフトから無料のウイルス対策ソフトが登場したとのことなので、早速試してみました。Windows Server 2008 Server x64 Editionで。
対応OSは
- Windows XP 32‐bit
- Windows Vista/WIN7 32‐bit
- Windows Vista/WIN7 64‐bit
と明記されていますが、互換モードでならいけるんじゃないだろうかと思ってインストールしてみたところ、
お使いのオペレーティング システムでは Microsoft Security Essentials をインストールできません
というつれないメッセージが。
Windows Server 2008の互換モードは残念ながらXPまでしか用意されていないため、Vista/WIN7(64bit)用だと上記のバージョン違いのメッセージが出て、XP(32bit)用だと64ビットはダメだがねのエラーとなってしまいました。
ひょっとするとx64 Editionではなくx86 EditionのWindows Serverであったならばインストールできたのかもしれませんが、こちらはまたの機会に試してみることにします。
Windows7 Professional x64だと何事もなく動いていたので当然動くだろうと思っていたのですが、ウイルスバスター2009をWindows7 Professional x86にインストールしてみたところ、起動時にエラーが発生。
で、調べてみたところ、Windows 7に正式対応するのはウイルスバスター2010からだそうで、64bit版が動いたのはどちらかというとたまたま、ということみたいです。
そういう訳でトレンドマイクロのサイトから2010へバージョンアップすることで無事動作するようになりました。
ただ不思議なのは、2009を使っていても2010へのバージョンアップの案内が一向に表示されないのですよねぇ。
2009から2010へのバージョンアップは無償なんですから、トレンドマイクロはもう少し気を利かせてくれてもいいのに・・・。
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版を重ねるごとに使い勝手の悪くなるWindows Live Messengerですが、最新版ではZIPファイル受信時にアンチウイルスソフトのチェックを通らないと受信できなくなるという、かなり余計なお世話を焼いてくるのでいい加減うんざりしています。
とはいえどんな腐った仕様でも従わないとファイル転送できないため、マカフィーをWindows Live Messengerに登録する方法のメモ。
- Windows Live Messengerのオプション画面を開く
- [次のプログラムを使ってファイルをスキャンする]をチェックしたら参照ボタンを押下
- C:\Program Files\McAfee\VirusScan\mcods.exe を選択
の手順で無事ZIPファイルが受信できるようになりました。
ちなみにこの問題、ウィルスバスターだと
C:\Program Files\Trend Micro\Virus Buster\UfNavi.exe
を指定すればOK、というのはググれば出てくるのですが、マカフィーの例が見当たらないので久々にメーカーサポートに教えを請おてしまいました。
最初に問い合わせた際は「マカフィーはメッセンジャーに標準で対応しているので何も設定する必要はない」という的外れな回答でしたが、2回目はもっと具体的に質問を返したところ、前述の回答が得られました。
ズバッと回答が返ってこないということは、この件で困っている人って意外といないということなんでしょうね・・・。
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