ウィルス対策: 2010年3月アーカイブ
VAIO Type Pの無線LAN経由でネットワークドライブ上のファイルを開いているとしばしばフリーズ状態になるため、「これは無線LANルーターをもっと高速なものにしないと駄目かな?」と思っていたのですが、原因はそこではなくアンチウイルスソフトの「AVG」にあることが判明しました。
AVGは非常に軽量なので、低スペックさでは我が家のPCで一二を争うType Pとは相性がいいだろうと思ってインストールしていたのですが、Ver.9だとどうもエクスプローラーの動作を阻害するという話を聞いて、まさかと思ってAVGを無効にしたところ、フリーズ現象が無くなりました・・・(悲。
フリーのアンチウイルスソフトとして比較的歴史のある「AVG」は私も長年お世話になっておりましたが、少なくともVer.9については評価を落とさざるを得ないようです。
Windows Serverで使えるアンチウイルスソフトはボッタクリ価格のものが多い中、この「Kaspersky Small Office Security」は5PC+1サーバ用で25,000円、10PC+1サーバ用で35,000円と中々良心的なお値段で好感が持てます。
数少ないWindows Server対応製品だったNOD32も最新版からServer系OSが非対応となってしまったので、これは十分検討に値します。
近々トライアル版も公開されるとのことなので、出たらちょっと試してみましょうかね。
Viliv S5にウィルスドクターをインストールしてみたは良いけれど、ユーザ登録画面を開こうとした瞬間、強制リセットがかかるという(汗。
何なんでしょうかね、コレ?
しかもアンインストールしたはずなのにゴミが残っていて代わりに入れようと思ったMcafeeのインストールを阻害する始末。
敢えて言うならば相性、ということになるのでしょうが、相性が悪いにも程があるでしょう・・・。
これまでウィルスドクターを使い続けてきてここまで酷い有様に出くわすのはhpのプリンタドライバと競合して以来ですね。
まぁウィルスドクターのサポートも今年中に切れてしまうので、これもまたよい(?)思い出ということで。
