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仮想化: 2009年2月アーカイブ

結論:

Intel CPUの場合、64bitOSを仮想化するためにはIntel-VT対応が必須。

ホストOSが64bitかどうかは無関係。

 

仕事でCentOS x64板をWindows上で動かす必要が出てきたため色々試行錯誤した結果、導き出された結論がコレでした。

「ホストが64bitOSならばVirtualBox上で64bitゲストを動かすことが可能」とか、「VMWare PlayerはCPUが64bit対応ならば32bitホスト上で64bitOSが動作可能」等々、ネットにも情報は上がっていますが、今回は全く役に立ちませんでした(苦笑)。

おかげで32bit版Windows XP がインストールされたPCを64bit版へ入れ替えるところまでやりましたがそれでも動かず、結局、使用していたPCのCPUがE7200(Intel VT非対応)であることが全ての原因だと判明するまで3日も無駄にしてしまいましたorz。

いやぁ、「VMWareでゲストOSが64bit OSでも動作するかチェックする」で紹介されていたツールを使って、32bit版XPでは動かないことは確認済だったのですが、どうせならば「犯人はIntel VT」というところまで表示して欲しかった・・・。

そういえば、ウチでもWindows Server2008 64bit版でVMWare Server2を動かしているのですが、64bit版Ubuntuがインストールできず不思議に思っていたのですが、CPUがQ8200とこれまたIntel-VT非対応なのが原因だったんですねぇ。

ただ、64bitホストでも64bitゲストが動かないというのはどうも腑に落ちませんが・・・。

 

 


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