Vista: 2008年3月アーカイブ
ちなみにインストールしたソフトは以下:
- ATOK2008(IME)
- avast! Antivirus(アンチウィルス)
- poderosa(telnet&sshクライアント)
- FFFTP(FTPクライアント)
- Noah(圧縮・解凍)
- VMWare Player(仮想PC)
- VMWare Server Console(VMWare Server用クライアント)
- Hamana(グラフィックビューア)
- K-Lite Codec Pack(ビデオコーデック集)
- Firefox(ブラウザ)
- FaEdit(ブックマーク管理)
- Windows Live Messenger(メッセンジャー)
- Yahoo!メッセンジャー(メッセンジャー)
- QSoft RAMDrive Enterprise 64bit版(RAM Disk)
- Sound Player Lilith(MP3プレイヤー)
- xyzzy(テキストエディタ)
あと、QTTabBarがインストールできなかったのは痛いです。基本的にエクスプローラーを開きまくる使い方をしているため、ウィンドウまみれになってしまっています(苦笑)。
ここのところメインマシンの調子が悪かったので、これ幸いにと3月15日に発売されたばかりのWindows Vista Ultimate 64bit SP1で1台マシンを組んでみました。
今回使用したパーツは以下のとおり。
- CPU:Core2Duo Q6600
- Mother:ASUS P5WDG2 WS Professional
- Memory:KEIAN KDR2 800 2GB×2、UMAX Castor DDR2-800 2GB×2
- VGA:XFX PV-T73G-UGD3(GeForce7600GT搭載)
- HDD:Fujitsu MAX3073NP×2、MAU3073NP×1をIntel SRCU42XでRAID0
以前WindowsXPの64bit版をインストールしてみた時はドライバが全く用意されていなくて散々な目に合いましたが、今回はSRCU42XすらもOS標準ドライバで認識したので、インストールは非常に楽でした。Vista以降、OS標準ドライバはかなり充実してきた感がありますが、64bit版でもこれだけスムーズにインストールできるとありがたいですね。
さて、64bit版Vista SP1を使ってみてまず思ったのが
「ようやく普通に使えるレベルになったなぁ」
という感想です。無印Vistaで散々叩かれていたネットワーク経由でのファイルのコピーが非常に遅いというのは直ったようで、1.5GBのファイルを約30秒で転送できましたし、余りに狂いすぎていて役に立たなかったコピー終了までの残り時間も大体合うようになりました(Microsoftはあんな状態でリリースして恥ずかしくなかったのですかねぇ・・・?)
まだ使い始めて数時間の状態で、これから本格的に環境構築していくところのため、気になった点はまた後日。
WindowsXPからの乗換えが余りに低調なためなんでしょうが、Vistaの小売価格が「Ultimate」では299ドルから219ドルに、「Home Premium」は159ドルから129ドルに下がる見込みとのこと。
メインマシンがVistaな私が言うのもなんですが、VistaがXPよりも優れている点を挙げることが困難な反面、VistaがXPよりも劣化している点は枚挙にいとまがない現状を鑑みると、値下げ効果がどれだけあるのか甚だ疑問です。
大体Vistaの値段を下げてきたということは、Vistaの商品価値が低いことをMicrosoftが自ら認めたということに他ならない訳で、多少値段が下がったからといってVistaへ移行する人が増えるとは到底思えません。
ただ、パソコンに然程詳しくない人を値段で釣る分には役立つかもしれませんが。