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Windows: 2008年5月アーカイブ

32bit版Windowsで4GB以上のメモリを使ったRAM Diskが作れるGavotte Ramdiskがにわかに注目を集めていますが、うちの32bitなVista Ultimateマシンにも入れてみました。

以前Gavotte Ramdiskをインストールしてみた時はドキュメントが中国語で使い方がさっぱり分からずに挫折したのですが、今回ダウンロードしたモジュールは英語だったので何とか設定できました(ダウンロードページは相変わらず中国語ですが、zipファイルへのリンクは1つしかないのでまぁ分かるかと)。

でもこの付属しているreadme.txtもあまり親切ではなく、

  • 4GB以上のメモリを使いたい場合はレジストリにram4g.regを登録してから設定しないといけない
  • 設定後、リブートしないと反映されない
あたりは書いておくべきだと思いますが。

あとこのソフトの難点はRAM Diskの内容を退避させておく機能がついていないため、そのままだとマシンをシャットダウンした際にデータが揮発してしまう点ですね。もっともデータの退避と復旧についてはRAMDiskRestoreのようなソフトと併用すれば実現可能なので、大きな問題にはならないとは思いますが。

ちなみにCore2Quad Q6600&DDR800 6GBのマシンを使い、FixedMediaで3GB確保してみたところ、タスクマネージャ上では物理メモリ(OSから見える分)3.3GBのうち1GBちょっとしか使っていなかったので、4GB以上の領域から2GB確保し、3.3GB~4GBの間にあるOS管理領域外から1GB弱確保しているようです。

気になる性能についてはCrystalDiskMarkで測定してみた結果、以下のような感じでした。

RRamdisk.jpg流石にRAM Diskは性能面は文句なしですが、問題は使い道なんですよねぇ・・・。HDD性能がネックになるようなソフトを使わないので、FireFoxのキャッシュをRAM Diskに置くくらいしか用途が思いつかないので、まさに宝の持ち腐れですね(苦笑)。


Windows XP SP3を入れてみた

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SP3を入れたらブルーバック画面→リブート→ブルーバック画面→エンドレス・・・、という悲しい状態に落ちってしまった話を見かけたので少々勇気が要りましたが、我が家のXPマシンにもSP3を入れてみました。

とはいっても、WindowsXP SP2をクリーンインストールした直後のマシンに対してのインストールなので、これでインストールに失敗するようだと流石に大問題だろうということで、インストールに無事成功しました。

で、何か変わったところはあるのかなぁ?と思って色々いじってみましたが、正直どこが変わったのかよく分かりません(苦笑)。

とりあえず気づいたのは「システムのプロパティ」の表記がSP3になったのと、メモリが4GBと正しく表示されるようになった点くらいですかね?

まぁメモリについては表記が4GBになっただけで実際に使える領域は3GBちょいというのは今も昔も変わらないんですがね・・・。

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