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Windows: 2010年7月アーカイブ

そろそろ怪談の似合う季節になってきたからかは分かりませんが、夜、スリープ状態にして床についたはずのPCが、朝になると勝手に起動している不思議現象が多発しています。

考えられる原因としては、

  1. Windows Updateが誤爆
  2. Wake On LANが誤爆
  3. 幽霊の仕業

のどれかだとは思いますが、まずは原因を探るためにイベントビューアを起動。

イベントビューアのツリーメニューから [Windowsログ] - [システム] を開き、[現在のログをフィルター] - [イベントソース]で「Power-Troubleshooter」を選択し、イベントログをフィルタリングすると、スリープが解除された原因がリストアップされます。

そしてイベントの内容を見ていくと、「USB Root Hub」が原因とのことですが、USB HUBなんて随分前から使っているので、今更それが原因でスリープから勝手に復帰するようになってしまったというのは納得がいきません。

となると、俄然3番目の理由が説得力を持ってきますが、それを立証するのは難しいので、取りあえずは簡単に設定できるWake On LANの無効化から実施することに。

スリープからの復帰を無効にするには、デバイスマネージャで任意のデバイスのプロパティにある「電源」タブで設定可能なので、今回はLANカードについて無効化してみましたが、果たしてこれで直ってくれるのかどか、しばらく様子を見てみようと思います。


※2010/08/28追記
そして原因判明


Windows7 SP1のベータ版が公開されたとのことで、早速ダウンロード、しようとしたら早速ハマる。

次へ次へとボタンを押していくだけのはずなのに、いつまでたってもダウンロードボタンが現れず・・・。

最初はGoogle Chromeでダウンロードしようとしたのがいけなかったのだろうと思ったのですが、IEでもやっぱり駄目。

流石にこれはおかしいだろいうということで、唯一の分岐点である

*お客様の職業に最も近いものを次の中からお選びください。

の中からIT社員を選んだところ、無事先へ進むことが出来ました。

・・・そうですか、テクノロジ愛好家は使っては駄目なのですか。

正直、この選択肢に意味があるとは全く思えませんが(苦笑。

まぁそれはさておき、次はインストール、という段階でまたコケる。

最初、Windows Update形式でインストールしようとしたのですが、ダウンロードされたセットアップファイルを実行しても始まる気配なし。

仕方が無いのでフルセット版をダウンロードして実行したところ、今度は無事インストールされました。

 うーん、何だかちょっと納得が行きませんが、取りあえず試してみた感想。

 

全く変化なし(苦笑。

 

いやまぁ今回のアップデート内容からして予想はしていましたが、何か新しいことが出来るわけでなく、別に不安定になる訳でもなく、極めて普通です。

一応、リモートデスクトップ周りで機能追加がされていますが、接続先がWindows Server 2008 R2である必要があるので、無印2008を使用中の我が家では試すことも出来ず・・・。

新機能については次期家庭内サーバが出来上がるまでお預けのようです。


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