PCパーツ: 2007年9月アーカイブ
T-ZoneでCPUクーラーのジャンク市があるとのことで、行って来ました。
ジャンク品と銘打つだけあり、流石に大部分がCPUクーラー単体のみで、取付金具すら付いていないものが多く、余り触手の動くような物はありませんでしたが、ウチでも使用中のZALMANのCNPS8000のフィン曲がり品が300円だったので購入してきました。SocketAM2用の金具のみ付属していましたが、他のSocketで使いたい場合は余ってる金具を使えばいいので、まぁそこそこ良い買い物だったかと。
そして今日のもう一つの目的であるAthlon64 X2 5000+ Black Editionをソフマップ 秋葉原リユース総合館にて15,800円で購入。
Akiba PC Hotline!で価格を見たときはソフマップだけ突出して安かったので、ひょっとしたら早々に売切れてしまうかなぁ?と心配していましたが、在庫は豊富にあるようで、棚にはまだ山積みでした。
もっとも、TSUKUMO DOS/Vパソコン館でも15,800円に値下げしていたので、他のショップでも追従値下げをしていたのかもしれませんね。
さて、久々に購入可能域の価格帯から出た倍率可変CPUの実力についてはこれから探ってみることにします。
ソフマップで買取100円アップ券を貰ったので、いらないソフトを売りにソフマップギガストア横浜へ。
天気が悪かったので、そんなに混んでないだろうと思って午後二時ごろ行ってみら、ソフト買取一時間待ちですか・・・。ハード買取に至っては5時間待ち・・・。それって今日はもう買い取る気が無いと言っているのと同義かと(苦笑)。
結局、一時間あれば横浜から秋葉原まで往復するのと変わらないなぁということで、秋葉原のソフマップPCゲーム・アニメ館へ行きましたが、待ち時間1分程度だったので、どうやら私の作戦勝ちのようです。
本日の目的は果たしたので、あとはブラブラと秋葉原を闊歩してみたところ、ソフマップリユース総合館でAntecのNSK2400が10,800円で出ているのを発見。これにソフマップタウンオープン記念のダイレクトメールに付いていた、10,000円以上で1,000円引きチケットを使えば9,800円。しかもソフト売却時にポイントにプールした8,800ポイントを使えば実質1,000円。
「これは買えということだな」
ということで買ってきました。
・・・さて、置き場所を確保するためにケース売らないと・・・。
ヨドバシカメラの新宿西口本店地下1Fでしばらく前からPCパーツのジャンク市が開催されていましたが、微妙な値付けのためかあまり売れ行きが良くなかったようで、今日になって大部分の商品が値下げされていました。
マザーボードはチョイ前のモデル(Core2Duoが載るか載らないか微妙なレベル)の品が5,000円とかになっていて、まぁそれはそれでお買い得だと思いましたが、一世代前のハイエンドチップであるRadeon X1950Pro搭載のMSI RX1950PRO-T2D256Eが12,800円で出ていたので、一枚捕獲しておきました(X1950ProのAGPモデルの方は1万円を切っていましたが、このタイミングで買うと流石に将来性がないので敬遠・・・)。
RadeonだとデュアルディスプレイでCPU切替器が使えない可能性が高いとは思いましたが、ゲームPC専用と割り切って使う分にはシングルディスプレイで問題ないでしょう。
さぁ、これで心置きなく「らぶデス2」が出来る環境が・・・。